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zoom RSS ジャンプ2011年24号感想

<<   作成日時 : 2011/05/24 01:15   >>

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すみません、気がつけば一月程放置してしまいました。
ゴールデンウィークも挟んで十分時間があったにも関わらずこの体たらくです。

今年はゴールデンウィークがフルで取れたにもかかわらず、何だか五月の始めぐらいから親知らずの虫歯が疼きだすという悲劇に見舞われてしまいました。
これは歯医者に診てもらわねばどうしようもない、などという常識が通用するほど僕は並の臆病者ではありません。
一週間、悩みに悩んで結局ラスト一日で観念して歯医者に行き、親知らずを抜いてもらって今年のゴールデンウィークは過ぎ去って行きました。
何だか涙が止まらないのは親知らずを抜いた後がジクジク痛むからに違いありません。

ジャンプ24号感想。

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<表紙>
ゼブラのコーラ瓶の持ち方が何とも言えずいやらしい。
それをむせび泣きながら垂涎の眼差しで熱く見つめる小松超いやらしい。

<ワンピース>
天竜人を説得するため、共に旅立つ王妃様。
いや、ダメでしょうこれは。
これはもうどっからどうみてもエロ調教完堕ちアヘ顔ピース演説エンドへ一直線フラグでしょう。
もうこれ来週酷いですよ。
バックから天竜人に貫かれながら「あひぃっ! ぎょ、魚人島はぁ、未来永劫天竜人様の公衆便所になることを誓いましゅうぅっ!!」とかですよ。
子供たちに汚れた現実を見せないようにしていた王妃が自分からもっと見てとおねだりするようになるとは。
胸が熱くなりますね。

<銀魂>
エリザベスがK点超えたと思ったらお婆さんの中の人発覚で一転勝ち組へ、かと思いきやよく分からない方向へゴロゴロと転がり出す、そんな話。
一発ギャグと見せかけて続きもののようですが、こっからまた久々のシリアス回に入るんでしょうか?
ただ、ここ最近エリザベスの出番が少なかった理由って、そもそも桂がそんなに出てないからな気が。

<ナルト>
大人の階段を登りだしたナルト、とうとう作中最強を誇るツンギツネに手を出し始めました。
九尾の方も、「あ、アンタ馬鹿じゃないのっ! き、九尾のアタイに向かって調子こいちゃってさ!」とか、割とノリノリなのが初心で可愛らしいですね。
冗談抜きで、最終的にこの漫画の正ヒロインは九尾で落ち着くのかもしれない。

ところで、久々にアップで見るネジが妙に老けて見えたのは私だけでしょうか?

<スケットダンス>
バレンタインの話くらいバレンタインの内に終わらせとけや糞がァッ!!

<めだかボックス>
二周年記念巻頭カラー。
めだかちゃんの全然嬉しくないブルマに先んじてカラー1P目で健脚美に汗を光らせる財部さんはやはり下克上を虎視眈々と狙うとんでもない野心家ですね。
本編の方は、ワンダーツギハのターゲットが善吉じゃなくて喜界島さんであることが、まるで善吉がフられたかのように感じられてとても気分が良かったです。

あと、二周年記念の人気投票のキャラ一覧の中から無意識に平戸ロイヤルを探してしまう僕はどうしようもなく敗者だと思う。

<いぬまるだし>
いぬまるくん抜きにしても十分に話を回せる残念刑事のポテンシャル。
五千円札の人を聞かれてもパッと答えられない人種である私にはお兄ちゃんの活躍はただただご褒美です。

それと、パトライト刑事の「ノーモア悩み無用」はちょっと素でぷっと吹き出してしまいました。
署長、そんなほとんど台詞ないくせに上手いこと言うヤツをクビにするのは惜しいですよ!

<エニグマ>
夢日記を燃やされて愕然とするスミオ。
っていうか、「君の夢日記は消失する」って、直接出向いて普通に燃やすのかよ!
「まさか、お前が…!?」とか驚かれても、スミオと先生ほとんど初対面だし、色々とちぐはぐに感じてしまう。
一応まだエニグマが先生と決まった訳ではないものの、最終決戦っぽいのにどうにも読んでて置いてけぼりな気持ちになっちゃうのが残念です。

<ぬらりひょんの孫>
水戸のご老公のお付きの人がスッと出てきた時は思わず「おお!?」っとなったのですが、正体は総大将でちょっとガッカリ。
そこはもう助さん格さんぐらい悪ふざけで出しちゃえばいいのに!
あの二人だったらどんな強大な妖怪いてこましても文句言う日本人なんて一人もいないのに!

<メルヘン王子グリム>
「負けないとこれをバラ撒くって脅されて…」と言いながらむしろガッツリ見せつけてくる佐藤くん。
彼の真実の性癖を見抜けない辺り、三組の皆さんはまだまだ甘いですね。

ヘアヌード写真と母ちゃんの合成写真も、この漫画に限っては逆効果にもほどがあります。

<ドイソル>
野永が不良の先輩をぶっ飛ばしてすラストシーンは想像以上に爽快でした。
本ッ当にこの漫画のモブはもう不快指数ブッちぎってたので、あの監督パンチは全ジャンプ読者が思わずシンクロしてしまったことでしょう。
それでいいのかスポ根漫画という気がしなくもないですが。

<ジャン魂G!>
多くの細道の那覇市・赤嶺さんの心の一句に思わず涙。
彼は神戸市・ヲタノールさんを殴っていいと思います。

==========

今回始まる新連載は花咲一休の一つだけなのでしょうか?
まぁ前回が四つも始まったのであまりころころ入れ替わるのも誌面が落ち着かないですか。
どん尻レースの方は、保健室がアウトなのかと思いきやすごい勢いでドイソルが追い上げてきています。
ドイソル、ようやくもうちょっと読んでみたいって気分になってきたので、もう一試合くらいはやって欲しいなぁ。

ではまた来週。

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