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安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊
ブログ紹介
もしくはgoogleが培った集合知の技術の粋を総結集して人工知能を開発。
プレイヤーが超思いつきで無茶振りしたお題に対して名回答・珍回答を連発してくれる大喜利ゲームとかどうでしょう。
タイトルは「教えてgoo」。
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黄門様を大暴れさせなかった椎橋先生に見習って欲しい

2011/08/16 22:44
お久しぶりです。
虫の息でもKfです。

またも一ヶ月近く音信不通ですみません。
相変わらず慣れない仕事に毎日うーうー苦しんでおります。
最近は結構コミュニケーションを求められる業務に従事しているのですが、そこはミスター非コミュことこの私ですから。
冷たい目線に凍りのような舌打ちを連発され、今年の夏の暑さ対策はバッチリです。

そんな中、少ないながらも何とか夏休みを貰うことができたのですが、このうだるような暑さに加え突発的な通り雨の連発でとてもどこかへ出かける気分にはなれませんでした。
本当にもう何なのあの雨。
母なる星くらい僕を暖かく包んでくれてもいいじゃない!
いや、別に雨降ってなくてもどうせ行くとこなんてないんですが……

ああ、でも休み中にこれだけは何とか見に行きたかったなぁ。
クソ、ただでさえ超見たいのに意外と真当に評判よくて気になるったらありゃしない!

■もう書き方忘れてそうなジャンプ35・36号感想■

<ワンピース>
ルフィが二年間の修業の成果を発揮し、五万人を悶絶させたりしらほし姫を完堕ちさせたりするの巻。

ホーディさん、せっかくパワーアップしたのにルフィの先手ですっかり株を奪われてしまいました。
今の麦わら一味が苦戦するのも考えづらいのですが、こうなると兄助がトリックスターとして一悶着起こすのかもしれませんね。
ある意味で読めない展開になってきたのかも。

<ナルト>
イタチ兄さん、死してなお木の葉の守護者っぷりを貫き通す。
自分がどれほど傷つこうと必死に皆を幸せにしようとするその様は涙を誘いますが、何でもかんでも自分一人で勝手に背負い込んで脇目もふらず突っ走る辺り若干弟と通じるところがあるようなないような……
イタチの場合は本気で誰も甘えられる人がいなかったっていうのもあるんでしょうが。

まぁそれはともあれ、作中屈指の報われない苦労人であるイタチ兄さんにようやくお疲れ様を言えたのは読者視点でも感慨深いですね。
あのカラスをぶち込まれてから早幾年、気づけばナルトも「後は任せてくれ」を言えるほどの男に成長したんだなぁ。

<銀魂>
「バーダックの仲間の女戦士」はかなりの渋チョイスだと思います。
うん、いいよね。あれは良い。

<ハンターハンター>
念願の連載再開早々、やっぱり詰んでたキメラアント軍。
このご時世大丈夫なのかと心配になりますが、それ以上に心配したくなる吐血時のプフの呆然顔。
護衛軍の三人とも、まさかこんな最期を迎えようとは最初の強キャラ臭からは想像も出来なかったなぁ。
せめて一人くらいには「お前も正しく強敵だった」と言ってあげたいものですが、
生き残ってんのよりによってプフだし、味方側がよりによってゴンさんだし……

<叢鋼>
美少女衛士さんが全身全霊でロックを振りまいているのに主人公がガチでノーリアクションなのがまるでオタの空騒ぎを見せられているようでとても胃に悪いです。
「変態め」って、いやそりゃ確かにどっからどう見ても変態だけど、もうちょっと何かコメントしてあげて!

<リボーン>
集中線で自信満々のドヤ顔を決めたかと思いきやパイナップルの骸さん。
骸にあるまじきこの失態、否が応でもちょっと前まで大活躍だった彼を思い出させます。

デイモンさん、霧の守護者の伝統は骸がバッチリ引き継いでくれる見たいなので安心して眠ってください。

<めだかボックス>
もう幼稚な憧れからは卒業しなきゃ、と言ったその直後にお嫁さんにしてくださいとか言い出す鰐塚さんに一撃ノックアウト。
どうやら私は安心院さんの掌の上のようです。

あと、阿久根先輩がヒールホールドでギブしなかったのはとりあえず一回でも多く足を絡ませたかった説にお盆帰りの花京院の魂を賭けます。

<いぬまるだし>
夏の特別番外四コマ編。
地獄の特別編と銘打つだけあって、正直かなり苦しいネタが続いていたような印象。
ドサクサで「※8ページ目でネタが切れた例」とか誤魔化してますけど、
お前実は押忍マッチョとか言ってた辺りから思いっきりネタ切れしてただろ。

あと、毎度おなじみの「寂しい休暇」ネタが相変わらず私には致命傷です。
何だろうこれ、園長だとたま子先生よりダメージ来るなぁ……

<べるぜバブ>
な、ないのっ!?
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ジャンプ2011年32号感想

2011/07/18 21:26
テレ東ドラマの「勇者ヨシヒコと魔王の城」が凄い面白いです。
TMAも脱帽のハンドメイド感といい、ドラクエ愛に紛れて色々パロディ混ぜて来る攻めの姿勢といい、金曜深夜の疲れた体に染み渡るかのような面白さ。
ファンがちょっとその気になって募金活動すれば二期作るだけの金が集まりそうな親近感もイカしてますね。
これ、本当に21世紀の地上波で流していいんでしょうか。

ジャンプ32号感想。

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<ブリーチ>
う、ウザい!
過去を改変されたチャドが想像以上に鬱陶しい!!

これ、ルキアとか石田ならまだもう少し寝取られ感出るでしょうけど、井上さんとかチャドでやられても読者的にはもうメンドクセえからちゃっちゃと片付けちゃえよとしか思えないのが辛い。
朽木を助けられたのも愛染を倒せたのも〜とか、まるでその場にいたかのように語り出すチャドがまたこれ癪に障ります。
テメェ、霊圧信号機の分際でどさくさに紛れてその場を見届けたかのような口聞いてんじゃねぇ!!

月島さんがイマイチ何がしたいのかよく分からないのも何とも座りが悪いです。
展開自体はブリーチにしてはかなりスピーディーなんですが、いかんせん何処に向かっているのかサッパリで……
少なくとも、石田をボコったのは能力的にも実力的にも月島さんではないような気がするんですが、どうなんでしょうかねぇ。

<ワンピース>
先週に引き続き、麦わら一味が登場しないまま進行する魚人島エピソード。
しらほし姫が実は真実を知っていた、とのことでもう少し前座が続きそうですが、せっかく一週丸ごと使って敵側のメンツ揃えたんですし、正直そろそろバトルに入って欲しいかなぁ。
あと今週のジンベエさんは幾ら何でも株を下げ過ぎです。
別に能力者でもないんだから海楼石って訳でもないでしょうに、そんな鎖さっさと引きちぎって下さいよ……

それと、今週の扉絵には素でビックリしました。
生きてたの!?
デきてたの!?

<バクマン>
岩瀬さん完デレ回。
まぁこれは流石にやっとかないとあんまりだよなぁって感じの消化イベントでしたが、架け橋が真城になるのは結構意外でした。
確かに、下手にシュージンやエイジが慰めるよりも真摯で効果的かもしれない。
まかり間違って港浦さんが来てしまったら取り返しがつかなかったかもしれない。

あと、さり気なく当たり前のようにデートする平丸さんと蒼樹さんがかなり衝撃的でした。
吉田氏ー! 吉田氏ー!!
これは一大事ですよー!
吉田氏の知らないところで平丸さんが幸せそうですよー!!

<銀魂>
まさかの鯱再登場で、萌え漫画を持ち込みに。
看守長の想像以上の完成度には私の肩パッドも思わずカチンコチンです。
ピン子、イボ神楽、パンデモニウムに続く萌え強化要員の登場に思わず胸が踊ってしまいますね。
こんなんばっかかこの漫画の萌え要員は。

<タカマガハラ>
「人が壁に…めり込んで!?」

いやいやいや、違うよね!?
たしかにそこもビックリだけど、ビックリポイントそこじゃないよね!?

マジメな話、最初本当に主人公の能力はそういう壁とかに封印する系の何かなのかと勘違いしてしまいました。
王道バトル漫画かと思いきやいきなりそこだけオカルトになるから不意打ち過ぎてちょっとした納涼気分を味わってしまった……
ただ、これは個性として評価していいか微妙だなぁ。
壁画はともかく、ヒルコさんぶっ飛ばす見開きは余計なことしたせいで迫力が削がれてしまったように思えてしまう。
どうしてもコレ推しで行きたいっていうなら、そもそもバトル物自体が食い合わせ悪いような気がする。

<スケットダンス>
模型部の師匠が良い人過ぎてうっかり萌えてしまいます。
反面、今回のエピソードでは全編通してヒメコがウザくてウザくて堪らなかった……

<花咲一休>
丈の合わない幸の服を着込んで生足を惜しげもなく披露する盗賊(妻)に如何ともしがたい殺意を感じてしまいます。
というか、何故だ?
貴様ら、何故着る!?

<エニグマ>
キリの牢獄のロック過ぎる懲罰システムに爆笑。
いやこの嫌がらせシステム一体何の意味があるんですか。
実はこのハイジャック事件、裏で帝愛グループ辺りが一枚噛んだりしてるんでしょうか。

==========

ただでさえ環境の変化に馴染めず頭を抱える毎日ですが、追い打ちを掛けるかのように続く猛暑にも苦しんでいます。
今年の夏はまた変化球無しでクソ暑いなぁ。
まぁある意味夏らしい夏って久しぶりなので、このカラッとした暑さを気持よく感じたりもするんですが。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年30号感想

2011/07/05 23:23
遅ればせながら、ハンターハンターの最新刊を購入。
裏帯には来月から連載再開という嬉しいニュース付きです。
いつもだったら「ようやくかい」という期待半分呆れ半分な気持ちですが、今回ばかりはゴンさんのその後が気になりまくるのでただただ楽しみでなりません。

でも、28巻までしか読んでない人が今のハンターの続き読んだら多分ひっくり返ると思う。

ジャンプ30号感想。

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<ワンピース>
ゴキブリに這われ部下にタコ殴りにされつつも、激昂することなく静かに己の意思を貫くゼオさん。
彼こそは正しく精神的貴族と呼ぶにふさわしい男だと思います。
『任務は遂行する』、『部下も守る』。“両方”やらなくっちゃあならないってのが“貴族”の辛いところです。

<べるぜバブ>
邦枝さんに続き四天王も無事に再登場。
メインストーリーの邪魔をしないように気を配りつつ、見せ場が来たらきっちり魅せる。
こんな彼らをMK5呼ばわりとは、寧々さんにあるまじき失言だと思います。

<ナルト>
ゼツ合体→ナルトのミニ手裏剣を棒立ちで直撃→ガマのアナルにIN!の流れは得も言われぬズッコケ臭が漂っていて何とも芸術的でした。
いえ、ナルトが強くなってるのは分かるんですが、ゼツお前もうちょっとマジメに戦え。

<銀魂>
とことんフザけて照れ隠しをしつつも、モザイクなんて吹き飛ばしてラストシューティング。
吹き出物キャノンVS巨大エリザベスな最終決戦なのに、何故かしっかりア・バオア・クーな展開で感動というか感心してしまいます。

しかし、フミ子姐さん命がけの露出芸を披露するシーンで、エリザベス皮を脱いだ姐さんが全裸でないことが一番のSAGIだとか考えてしまう私はつくづく汚れきっている。

<リボーン>
ジョットの炎が真っ赤に燃える!お前を倒せと輝き叫ぶ!!

ツナの王道ど真ん中ブチ抜きホームランに引きずられて、今まで散々やらかしてくれたデイモンさんまでちゃっかり立てなおしてきました。
余裕ぶっこいているときは爆笑モノなのに追い詰められると輝き出すとは、意外とこの人マダラさんと同じタイプなのかもしれません。
後はツナとエンマのラブラブ天響拳を堂々と受けて散っていけば良いのですが……
でもなぁ、デイモンだしなぁ。
また何かいらんことして墓穴掘りそうで不安だなぁ。

<こち亀>
恐竜はともかく、最初の変身ヒーローのラブコメ学園はちょっと見てみたい……

<スケットダンス>
美少女顔でエロイ表情しながらゲスい発言を連発する男の娘という実くん。
彼は自分が狼の皮を被った羊であることにあまりに無自覚だと思うのです。
ゲスのフリをしながら実くん目当てでゲスリング部に入り浸るゲロ以下の匂いがプンプンするゲスは決して少なくないはずです。

<ぬらりひょんの孫>
件の予言に踊らされ、全国各地から名うての妖怪ハンターがリクオハントに集結!!

……ち、ちょっと待て、流石にこの展開は予想してなかったぞ!
人間側から誤解されてしまう奴良組とか若干ドロドロした方向に向かうのかと思いきや、京妖怪の百倍くらい手強そうなアサシン共が我先にと突貫してくるロック全開の血沸き肉踊る命がけの逃走劇に。
妖怪の予言があったからスナイパー出動とか、いつからこの国はそんなアグレッシブになったんだ。
しかしこの訳の分からないドライブ感が無性に面白いのも確かなので、過去編からの勢いを失速させずにこのまま突っ走っていって欲しい。
あとは清継くんが今回こそ活躍してくれることにも期待したいですね。

<メルヘン王子グリム>
イソッペと皆を結ぶ絆から結衣ちゃんとキスで大団円。
この作品らしい真っ直ぐな最終回で、満足でもありちょっと読み足りなくもあります。
ギャグ枠ですしもうちょっと持つかと思っていたのですが容赦なくバッサリ切られてしまいましたね。
最近は特に好沢くんのパワーアップぶりが凄かったので、もっとガンガン暴走していく彼を見ていたかった……

全体的には今時珍しい、ともすればほのぼの日常物にカテゴライズされそうな程に毒がない作風ながら、狂ってるところはかっちり狂ってる独特なアンバランスさがとても楽しめました。
作品のドラマ部分としては、イソッペの恋愛オチはある程度見えていた分、途中から芽生え始めたグリムとの友情が結構誠実に描かれていたように思います。
今回の話も、最後のキスよりもイソッペとの友情をさらりと肯定するグリムの方がグッと来たなぁ。
何はともあれ渡邊先生、お疲れ様でした。
次回作も是非持ち味を発揮した作品を期待しておりますので頑張ってください。

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7月から突然身の回りの環境が変わってしまい、急激に多忙になってしまいました。
多分これまで以上にジャンプ感想遅れたりサボったりすることになってしまいそうです。
とは言いながらも、ボリュームを減らしつつ何とかペースを変えないようにポチポチ更新していきたいと思いますので長い目で見守ってやってください。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年28号感想

2011/06/21 00:28
今年の6月は梅雨らしい気候だわ暑苦しいわで気が滅入ってしまいそうです。
節電がどうこう以前にあんまり6月からエアコン付けたくないんですが、こう低気圧が続くと流石にウンザリです。

もうこれさぁ、神の力か何かをもってして6月を擬人化させるしかないと思うんですよ。
ぬーべーに出てきた濡れ女とかに擬人化するしか無いと思うんですよ。
ほら、たったこれだけで寝苦しい夜が「ウフフ、今夜も寝かせないわよ…」とかめくるめくファンタジックナイトにメタモルフォーゼ。
色々な意味で厳しい今年の日本の夏を乗り越えるにはこれしかないと思うんですよ。

聞いているんですか、神。
急務ですよ、神。
おい、神!

ジャンプ28号感想。

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<銀魂>
ようやく真意が明らかになったエリザベスの決め台詞がいちいちロボ物っぽくてシビレます。
お約束なタイミングで助太刀に入る桂といい、頑侍とか悪ふざけしまくっていたはずが普通にスペースオペラとして面白くなってきてしまいました。
これもうエリザベスの声優が監督からうっかり保志総一朗に変わっても仕方がないレベルですね。
でもそこまで目の前で嫌がらせしたらこんなパロディ展開ですらガンダムに乗れない杉田さんが流石に可哀想なので自重してあげるべきだと思う。

<スケットダンス>
たまに出てきて全て持っていくがすっかり持ち芸になりつつあるロマンさん。
相変わらずの最強っぷりを発揮してくれます。
多分この人、安心院さん相手でも普通に勝てると思う。

<べるぜバブ>
先週邦枝さんが再登場したときはむしろ剃毛四天王の行方が気になってしかたなかったのですが、今週のベル坊のダッシュからの全力ハグニ連発にクンカクンカという即死コンボに僕の心は一発KOです。

さらに坊ちゃまの愛を奪われまいと珍しくヒルダさんの方から対抗心を燃やしてくれるという嬉しい誤算付きです。
まさかこんなハプニングからこの二人の直接対決が拝めることになろうとは。
冷静に考えるとただ男鹿が羨ましいだけの展開な気がしなくもないですが、この際それは棚に上げときましょう。
これは来週見逃せませんよ。
振り上げられた女の刃は収まるところを知らずに激しい火花を散らしますよ。
坊ちゃまのオムツ取り替え対決とか
お眠の坊ちゃまに添い寝対決とか
坊ちゃまによるお乳テイスティング対決とかそういう……

ってだからそれじゃ男鹿が羨ましいだけじゃねーかクソがッ!!

<花咲一休>
新衛門さん、もとい用心棒の松平先生を加え、ただでさえむさ苦しい男二人の珍道中がますます珍なものに。
……なるかと思いきや、決してそんなニッチ狙いではなく今回のエピソードは天狗娘のヒロインとの出会いの章になる様子。
いや、確かに先生がヒロインとか言われても、そんなリアクションに困るヒロインは小松一人で十分なのでこの展開はいたって順当なのですが。
でもこの先生もなかなかいい味出してるオジ様なので、ついでにレギュラー入りしてくれたりしたら個人的には嬉しいかも。

<バクマン>
エイジの最終回騒動に触発されて俄然活気づくジャンプ誌面。
またしても読者置いてけぼりで自分本位な暴走してるだけなのに、やってるのがエイジだと全く気にならないというかむしろもっとやれなテンションになってしまうのは何故だろう。
各陣営それぞれで盛り上がりを見せていますが、やはり吉田・平丸コンビはその中でも一風変わった色で光り輝いていて目を引きます。
あの、チラっと見えてる主人公が遅刻ダッシュで吐きそうになってるコマとか、平丸さんの魂そのものですね。
吉田氏の編集部での演説も、別に特に何か嫌らしいオチがあった訳でもないのに何か企んでるに決まっていて素敵過ぎる。

一方、この騒ぎにまるで乗れないどころか、今週は出番すらない岩瀬さん。
いや、確かに本人もやる気なしだったけど、港浦さんアンタもうちょっと気に掛けてあげるとかさぁ。
高浜さんのところに行ったら行ったで、イマイチ役に立ってないって言うかさぁ。

っていうかとうとう言っちゃったよ、このオッサン。
「逆転裁判」って言っちゃったよ、このオッサン……

<エニグマ>
スミオに種を見破られ、「そんなこと、させてたまるか!」と言って慌てて踵を返してダッとかけ出す綺島先生。
絵面的にマヌケ過ぎて愛嬌を感じるレベルに至っています。
これで来週、内心冷や汗を書きながら数奇を職員室から遠ざけようと必死に説教とか始めたら多分僕は彼を大好きになってしまいます。

<リボーン>
一方こちらはガッカリラスボス度では綺島先生の追随をも許さないD・スペード。
先週の「そんな私が六倍」発言でデイモンさんのことは一足早く大好きになってしまいましたが、曼荼羅のようにグルグル回りながら同じ顔で「やはり沢田綱吉には不可能」「ヌフフフフ」などと一人モノローグ会話する今週もなかなかの破壊力です。

ところでこの曼荼羅状のデイモンさん、どっかで何か似たような感じの人を見かけた気がしていたのですが、さっきようやく思い出せました。
あの、アレだ、ロト紋の冥王ゴルゴナ。

<ぬらりひょんの孫>
純な黒田坊を百戦錬磨の二代目が言葉巧みに引きずり回して強引に拝み倒す!
「こんなところに誘いこんで刃を貸せだなんて、酷い人……」
「大丈夫さ、上の提灯数えてる間に終わらぁ」

椎橋先生からこんな露骨な釣り針ぶら下げられて、さぁどんなハシャいだ感想書いてやろうかと息巻いたはいいのですが、本編が猛烈にエロ過ぎて僕の筆力では何をどう言い繕ったところで敵いそうになにのでもう諦めます。
しかしこうなるとリクオってアレなんですね。
社長の親父の元愛人の秘書に幼少期から歪んだ愛情向けられて育ってきたようなもんなんですね。
つくづく教育に宜しくない集団だ、奴良組。

<メルヘン王子グリム>
覗いているヤツが全員好沢くんになるあの絵面はシュール過ぎてある種の恐怖を感じてしまいます。
いや、これもうギャグっていうよりオカルトの領域だよ!
キャーって悲鳴上げてる女子たちの表情も若干楳図かずおだよ!

==========

今週でドイソルが終了、戦国ARMORSもほぼ確定と新連載組の明暗もはっきりしてきました。
グリムは枠が枠だけに生き残りもあるかな、と思っていたんですが、どうにも苦戦中ですね。
これで保健室も終了となると、またしばらく入れ替わりが激しい時期が来るのかもしれません。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年26号感想

2011/06/06 23:08
第二次スパロボZ、既に四週目に取り掛かって流石にそろそろキリをつけようかと思っているのですが、最近になって攻略まとめwikiを見直してみたら、00のアイツが隠し要素になっていたことを知って驚愕。
ええ!? 今回隠しイベントは無しかと思ってたのに、よりによって唯一のオマケがそいつでいいの!?
これ、マジで攻略本出るまで誰も気づいてなかったんじゃ……

ジャンプ26号感想。

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<ナルト>
カラー扉絵の男連中とヒロインズの密度差はもはや一種の嫌がらせです。
でも許す。
相変わらずヒナタのボリュームが百点満点だからそれだけでもう心から許す。

<トリコ>
四天王、美食會に続きとうとう古代生物にまで狙われつつある小松の体。
ニトロの設定は、食べ物をテーマにしてきたこの作品だからこそゾッと来るものがありますが、しかしそれ以上に心奪われるのがやはり小松ボディの争奪戦です。
これからは小僧の体を食らうのはこの俺だ! とか、そういう血で血を洗う男達の熱いバトルが始まるのでしょうか。

<リボーン>
この期に及んで黒幕気取りのデイモンさんが言わんでいいのに真相ペラペラ喋るの巻。
もうよせデイモン! 見ていてい辛い!!
これでまた「実はツナヨシ父は真相知ってました(笑」なんてことになったら、お前もう入る穴すらないぞ…!

<銀魂>
新八が神楽に匿って貰う時に言った「酢昆布5個」という言葉に何故かドキッとしてしまいました。
いえ、その直前のコマがコマなだけに、これって何かの隠語なのかと。
むしろ露骨に淫語なのかと。

<花咲一休>
事情を聞かせてくれ、と言われて本筋に全然関係ない惚気話を3ページも聞かせた挙句、肝心の事の顛末はサイレント一コマで済ます若旦那に殺意を覚えます。
何なのこの人、切羽詰ったこの状況でまず最初に嫁自慢とか何なのこの人。
もうね、お前はアレだ、鏡の中の嫁が何故か日に日に他所他所しくなっていって最終的にアヘ顔ピースの刑だ。

<バクマン>
以前「吉田氏うかうかしていると平丸さんが中井さんに寝取られるかも」などという無知蒙昧極まりない感想を書いてしまいましたが、謹んで撤回させて頂こうと思います。
二人の間にヒビが入るどころか、むしろ中井さんすらも積極的に転がしていこうとするとは。
いえ、全く、人が愛を注げる相手がたった一人だけなんて一体誰が決めたのか?
中井さんをも大きく包みこむ吉田氏のその器の広さに、私はただただ圧倒されます。

本編の方はPCPも色々あったものの無事に一段落、しかしエイジはそんな雑音に興味なしとばかりに何やら企んでいる様子。
エイジが能動的に動くってだけでこんなにワクワクとは、やっぱりキャラとして格が違うなぁ。

<めだかボックス>
純な瞳で「刷、刷って何?」と効いてくるワンダーツギハが凄くセクシーツギハで誌面がとってもデンジャラスツギハ。
こんな可愛い真似されたら思わず意地悪でトボけたくなっちゃいますね。
そんで「ズリって何? ねぇー教えてよ! ズリって何なのぉ!?」って思わずムキになっちゃったその隙を見逃さずにクフフそんなに知りたければ教えて差し上げましょうほうら私の大事なアイアンステッキでここをこうしてズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリズリ。

あ、あと「自分も答えを知らなかったら反則負けにされる禊ちゃん」はちょっと可哀相だと思います。
なんだよー、おねえさんそんなルール言ってなかったじゃんかよー。
ズルいぞー、ズルいからおねえさんも服脱げよー。

<いぬまるだし>
今回、たまたまパッと開いたいぬまるだしのページが「いぬまるくんに覆いかぶさるようにしてキスをする(ように見える)たま子先生」で、一瞬メチャメチャ焦りました。
いやー、ホントにビックリした。
思わず一回ジャンプ閉じましたもん、私。

<メルヘン王子グリム>
可愛い婦警さんの新キャラとグリムの恋騒動な今週ですが、むしろ久々にラッシュで押し寄せてきた頭イカれたメルヘンキャラ達が面白かったです。
北風と太陽とか、自由すぎるだろこいつら。

<保健室の死神>
銃を向けられながら平然と「おたく、肩が震えてるぜ」と言い放つハデス先生に物凄い違和感が。
いや、凄く今更な話かもしれませんが、そんなに百戦錬磨なのこの人!?

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最近ジャンプ感想を書くと、二回に一回ぐらいの確率でアヘ顔ピースネタを混ぜ込もうとする自分に気が付きました。
何なんでしょう僕は。
調教漬けにされてアヘ顔ピースしたい願望でもあるんでしょうか僕は。
いや、ありますけど。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年25号感想

2011/05/31 01:05
いつのまにか車購入から三年も経っていたようで、先日車検に行ってきました。

まだ三年目でディーラー持ってくのも高くつくだけかなぁと思い、近所の車検場で安く済ませることに。
車を持っていったところ検査には一時間くらいかかるらしく、外をブラブラするのも何ですので中で待たせてもらうことにしました。
しかし、時間を潰そうにもこの手の待合室に置いてある漫画っていうのは本当にラインナップが無難なんですよねぇ。
新鮮味がないというか、ドメジャーな名作ばかりで今更あえて読みなおそうとは思わないというか。
ほら、これ、見てくださいよ。
シティーハンターとか。
スラムダンクとか。
ドラゴンクエストモンスターズ+とか。
……!?

「Kfさーん、検査終わりましたのでご説明の方宜しいでしょうかー?」

あ、ち、ちょっと待って!
今ちょうど2の勇者が出てきたトコだから!!

ジャンプ25号感想。

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<バクマン>
このカラー扉絵の構図は追いかけっこする平丸さんと吉田氏を描きたかっただけ説に久々に花京院の魂を賭けようと思います。

<トリコ>
四天王の最問題児と呼ばれたゼブラがデレてデレてデレまくってメロウコーラ編、完。
ゼブラのチョロっぷりも小松のたらしっぷりも実にごちそうさまでしたが、バトルを押さえてトレジャーな雰囲気を優先した今回はやはりそのRPG的な仕掛けが最も楽しめましたね。
ゼブラの魅力を醸しだすために、あえて強大な敵キャラを持ってこなかった辺り、上手いよなぁと感心してしまいます。

<ナルト>
先週ネジが老けて見えると言いましたが、それは単純に偽ネジが本物ネジよりよっぽどアダルティな雰囲気を醸し出していたからに過ぎないということに今週気づきました。
ネジさん、アンタ一体何やってるんですか。
せっかく出てきた親父ゾンビと一瞬たりとも絡まずにキバと銀魂漫才とかアンタ一体何やってるんですか。

<べるぜバブ>
魔界の剣のサビにする程度では到底許されない古市のラッキースケベ罪。
報われない悪友ポジションの分際でことあるごとに甘い汁を啜るこの男の悪行はもはや看過出来ません。
大体アランドロンも、貴方ほどの方がその体たらくは何ですか!
爆発で吹っ飛ぶときに抱きとめていた古市を手放すなど、貴方の愛はその程度のものだったのですか!?

<ブリーチ>
相変わらず井上さんが大活躍すると読んでて変な笑いが出る……

<スケットダンス>
「コイツあるある全部当てはまりそう」と内心で侍を見下す勝ち組リア充ことボッスン。
おいコラこのクソ帽子、耳の穴かっぽじってよく聞きやがれ。
あるあるっていうのはなぁ、市場の九割以上の対象に当てはまるからこそあるあるって言うんだよォッ!
分かったかこの例外がっ!!

<銀魂>
次々と明らかになるエリザベス一族の野望。
しかし、そんなシリアス展開どこ吹く風の桂大爆発で一色な今回、読んでて楽しくて仕方ありません。
もっと久々の坂本さん再登場も加え、この調子でどこまで行くのか楽しみですね。

あと、最後の民衆エリザベス化を報道していたアナウンサーが自分も感染してしまうあのシチュエーションは何かこうどことなくパニックハザード系のエロゲーっぽくて僕は少し幸せな気持ちになりました。

<黒子のバスケ>
今回ばかりは日向キャプテンに心底同意します。
う、ウゼェ。これはウゼェ。
何か若干「かわいい〜」とかそういう声狙ってそうなこの顔がウザい。
事故か偶然を装って顔面に黒子パンチドライブ叩き込みたい。

<ドイソル>
殴って叫んで頭を下げて、監督の魅力がグッと上がった今回のエピソード。
ボクサーにキャプテンとよさ気なキャラも次々投入、この順位で今更面白くなられても困るという目白押しっぷり。
本当に、サリーちゃんの肉体自慢とか全カットでいいからもっと早く今回の話をやって欲しかった……!

==========

さて、5月ももう終わり、いよいよ夏が本格化する時期ですね。
寒い寒いと言っていたらいきなり春すっ飛ばして節電殺しの凶悪猛暑に僕の体はメルトダウン寸前です。
NHKが春ちゃん春ちゃん言ってる間はもう本当に仕事する気がないんじゃないんでしょうか、春。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年24号感想

2011/05/24 01:15
すみません、気がつけば一月程放置してしまいました。
ゴールデンウィークも挟んで十分時間があったにも関わらずこの体たらくです。

今年はゴールデンウィークがフルで取れたにもかかわらず、何だか五月の始めぐらいから親知らずの虫歯が疼きだすという悲劇に見舞われてしまいました。
これは歯医者に診てもらわねばどうしようもない、などという常識が通用するほど僕は並の臆病者ではありません。
一週間、悩みに悩んで結局ラスト一日で観念して歯医者に行き、親知らずを抜いてもらって今年のゴールデンウィークは過ぎ去って行きました。
何だか涙が止まらないのは親知らずを抜いた後がジクジク痛むからに違いありません。

ジャンプ24号感想。

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<表紙>
ゼブラのコーラ瓶の持ち方が何とも言えずいやらしい。
それをむせび泣きながら垂涎の眼差しで熱く見つめる小松超いやらしい。

<ワンピース>
天竜人を説得するため、共に旅立つ王妃様。
いや、ダメでしょうこれは。
これはもうどっからどうみてもエロ調教完堕ちアヘ顔ピース演説エンドへ一直線フラグでしょう。
もうこれ来週酷いですよ。
バックから天竜人に貫かれながら「あひぃっ! ぎょ、魚人島はぁ、未来永劫天竜人様の公衆便所になることを誓いましゅうぅっ!!」とかですよ。
子供たちに汚れた現実を見せないようにしていた王妃が自分からもっと見てとおねだりするようになるとは。
胸が熱くなりますね。

<銀魂>
エリザベスがK点超えたと思ったらお婆さんの中の人発覚で一転勝ち組へ、かと思いきやよく分からない方向へゴロゴロと転がり出す、そんな話。
一発ギャグと見せかけて続きもののようですが、こっからまた久々のシリアス回に入るんでしょうか?
ただ、ここ最近エリザベスの出番が少なかった理由って、そもそも桂がそんなに出てないからな気が。

<ナルト>
大人の階段を登りだしたナルト、とうとう作中最強を誇るツンギツネに手を出し始めました。
九尾の方も、「あ、アンタ馬鹿じゃないのっ! き、九尾のアタイに向かって調子こいちゃってさ!」とか、割とノリノリなのが初心で可愛らしいですね。
冗談抜きで、最終的にこの漫画の正ヒロインは九尾で落ち着くのかもしれない。

ところで、久々にアップで見るネジが妙に老けて見えたのは私だけでしょうか?

<スケットダンス>
バレンタインの話くらいバレンタインの内に終わらせとけや糞がァッ!!

<めだかボックス>
二周年記念巻頭カラー。
めだかちゃんの全然嬉しくないブルマに先んじてカラー1P目で健脚美に汗を光らせる財部さんはやはり下克上を虎視眈々と狙うとんでもない野心家ですね。
本編の方は、ワンダーツギハのターゲットが善吉じゃなくて喜界島さんであることが、まるで善吉がフられたかのように感じられてとても気分が良かったです。

あと、二周年記念の人気投票のキャラ一覧の中から無意識に平戸ロイヤルを探してしまう僕はどうしようもなく敗者だと思う。

<いぬまるだし>
いぬまるくん抜きにしても十分に話を回せる残念刑事のポテンシャル。
五千円札の人を聞かれてもパッと答えられない人種である私にはお兄ちゃんの活躍はただただご褒美です。

それと、パトライト刑事の「ノーモア悩み無用」はちょっと素でぷっと吹き出してしまいました。
署長、そんなほとんど台詞ないくせに上手いこと言うヤツをクビにするのは惜しいですよ!

<エニグマ>
夢日記を燃やされて愕然とするスミオ。
っていうか、「君の夢日記は消失する」って、直接出向いて普通に燃やすのかよ!
「まさか、お前が…!?」とか驚かれても、スミオと先生ほとんど初対面だし、色々とちぐはぐに感じてしまう。
一応まだエニグマが先生と決まった訳ではないものの、最終決戦っぽいのにどうにも読んでて置いてけぼりな気持ちになっちゃうのが残念です。

<ぬらりひょんの孫>
水戸のご老公のお付きの人がスッと出てきた時は思わず「おお!?」っとなったのですが、正体は総大将でちょっとガッカリ。
そこはもう助さん格さんぐらい悪ふざけで出しちゃえばいいのに!
あの二人だったらどんな強大な妖怪いてこましても文句言う日本人なんて一人もいないのに!

<メルヘン王子グリム>
「負けないとこれをバラ撒くって脅されて…」と言いながらむしろガッツリ見せつけてくる佐藤くん。
彼の真実の性癖を見抜けない辺り、三組の皆さんはまだまだ甘いですね。

ヘアヌード写真と母ちゃんの合成写真も、この漫画に限っては逆効果にもほどがあります。

<ドイソル>
野永が不良の先輩をぶっ飛ばしてすラストシーンは想像以上に爽快でした。
本ッ当にこの漫画のモブはもう不快指数ブッちぎってたので、あの監督パンチは全ジャンプ読者が思わずシンクロしてしまったことでしょう。
それでいいのかスポ根漫画という気がしなくもないですが。

<ジャン魂G!>
多くの細道の那覇市・赤嶺さんの心の一句に思わず涙。
彼は神戸市・ヲタノールさんを殴っていいと思います。

==========

今回始まる新連載は花咲一休の一つだけなのでしょうか?
まぁ前回が四つも始まったのであまりころころ入れ替わるのも誌面が落ち着かないですか。
どん尻レースの方は、保健室がアウトなのかと思いきやすごい勢いでドイソルが追い上げてきています。
ドイソル、ようやくもうちょっと読んでみたいって気分になってきたので、もう一試合くらいはやって欲しいなぁ。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年20・21号感想

2011/04/26 01:22
案の定スパロボやってたらジャンプ感動サボってしまいました。

今回は待ちに待った本流シリーズだけあって、ボリュームや参戦作品など、色々と気合が入った出来になっています。
PSP本体ごと買った甲斐はある面白さにどっぷりハマってしまい、僕にしてはかなりの廃ペースで一周目をクリアしてしまいました。
その反動がブログどころか仕事にモロに出て日がな一日寝ぼけまなこで働いているような気がしますが、多次元世界の大ピンチを前にしてはそんなことに構ってはいられません。
社に忠誠を誓う企業戦士と言えど、忘れてはならないものがあるはずです。
そう、サラリーマンだって平和を守れるんだ!

ジャンプ20・21号感想。

==========

<ワンピースキャンペーンポスターコンプリート>
「イメージトレーニングに勤しむ三大将」の破壊力が凄まじいです。
最初マウスパッドって何のこと言ってるのか分からなかったんですけど、左下の肌色が目に入った瞬間に思わず同じポースを取ってしまいました。

っていうかこの悪ふざけ、本当に渋谷に飾ってあったの?
マジで? 秋葉原とかじゃなくて?

<ワンピース>
この状況下で署名運動を諦めないオトヒメ王妃が段々怖くなってきました。
ブログで宗教・政治の話は御法度と分かってはいますが、その、なんというか、某学会員みたいで……

<バクマン>
中井さんvs平丸さん、平丸さんが男っぷりで圧倒しつつも何故かなし崩し的に同居生活へ。
いや、これ中井さんクズ過ぎとか悠長なこと言ってる場合じゃないですよ。
今の中井さんなら、「平丸って細いし髪長いし、女っぽいよな…」とか言い出しかねないですよ。
アヘ顔ダブルピース決められてビデオに映る平丸さんを吉田氏が涙ながらに「平丸くん! 俺の平丸くーん!!」と絶叫とかになりかねないですよ。

それはそれとして、同窓会を前にしてしみじみと追憶ムードに浸るサイコーとシュージンに全く共感できない辺り、つくづく僕は中井さん側の人間なのだなぁと思いました。
…あれ? そう言えば俺って同窓会の通知とか一度も貰った覚えが……
あれ? 何で生きてるんだろう俺?

<ナルト>
気合満々の結界班班長さん、この土壇場でまたしても萌えキャラが増えました。
いや、ギャグみたいに扱われてるけどこの人の言うことは最もだよ!
流石に人柱力ふたり分は想定してないって!

一方、満を持して参戦のマダラさん。
腰を上げたと思ったらしっこくハウスばりに即のそっと出てくるフットワークの軽さが最高です。
手駒の少ないボスキャラが一騎当千で大立ち回りというのはなかなか燃える展開ですね。
例えるならジョジョ五部のディアボロ的というか。
すいません、例えが悪かったです。

<銀魂>
「紳士のたしなみも用意しないで!」という怒りに「童貞どもが騒いでおります!!」と返されると、読んでるこっちまで思わずグサリと来ます。
畜生、悪いか!
童貞が女性を慮るのはそんなに可笑しいかッ!?

あと、最後憑き物が落ちたかのように「あんな事になってたんですね」とか呟く沖田にちょっと笑いました。
アンタなんだかんだ言いつつも結構ドップリハマってたのね。
いや、ハマってたどころか会場内で唯一最後まで行ったって意味ではむしろチャンピオンなんですが。

<べるぜバブ>
ハシャぐ女子三人を見守りながらカッコつけてコーヒーを飲む姫川先輩が役得過ぎてイライラします。

と言いますか、「ラミたんの彼氏が一人でやってんですよ」とかサラッと言ってますけど、それって大丈夫なんでしょうか。
外のドンパチなんかより、「焔王が一人でゲームでボコられてる」という状況の方が比べ物にならないくらいヤバい気がする。

<ハイキュー!!>
古館先生の前作がアレなだけに、キャプテンの度を越した良い人っぷりが逆に不安でした。

<いぬまるだし>
おトボけながらも割と牧歌的な少し不思議感が出ていただけに、最後のブチ壊しオチで変にダメージ受けてしまいました。
せめて子供たちとの交流で所さんは良心を取り戻してくれたのだと信じたい……

<リボーン>
お前なんだか、トランプとか武器にして戦いそうな顔だよな(笑)

という訳で引き続きデイモンさん公開レイプの巻。
誰にハメられた訳でもないのに幻騎士路線を突っ走るデイモンさんのお猿さんっぷりは目を見張る者があります。
設定的には、シリーズどころか作品全体のラスボス張ってもおかしくない泊を持ってるはずなのに。

<めだかボックス>
相変わらず当たりクジを引く能力においては他の追随を許さない善吉。
一番まともそうでラッキーどころか、アンタそのタイプの攻略は十八番もいいところじゃないですか。
テメェ調子こいて「俺の与次郎」とかぬかしやがって。
もう自分の女にしたつもりですか。
死ね!
世界中の女子から嫌われて死ね!

==========

今回のスパロボはルート分岐ごとにかなりストーリーの雰囲気が異なっており、長く楽しめそうです。
一周目は主にダイ・ガード、グレンラガンを追いかけたので、二周目ではリアル系を攻略したいですね。
というか、そう言えばトリニティとかコーネリアとかEDまで一回も戦ってない気がする……

ではまた来週。
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ジャンプ2011年18号感想

2011/04/12 01:56
お久しぶりです。
また少し間が開いてしまい申し訳ありません。

ここ最近は都市部で仕事をしており、ずっと電車通勤をしております。
車通勤してた頃は渋滞にウンザリし、「たまには電車通勤したいなぁ」などと考えていたのですが、満員電車はそれはそれで辛いものがあります。
特に4月入ってからは何かと人の行き来が増えるので、朝のラッシュが凄まじくてどっと疲れてしまいます。
やっぱ人間、あんまり疲れちゃ駄目ですよねぇ。
なんか女子高生とかが物凄い圧力で尻を押し付けてきてもあんまり喜べない体になってますよ、最近。

ジャンプ18号感想。

==========

<スケットダンス>
アニメ化記念、銀魂とのスペシャルコラボ。
篠原先生の自虐ネタに始まり、ガンダムに出れないコンビの声ネタ、段々扱いの悪くなる新八、空知先生との師弟愛溢れる楽屋ネタと見どころは満載ですが、個人的なMVPは「まらりひょんのヌゴッ」です。
ひ、酷ェ! なんて言われようだ、まらりひょんのヌゴッ!
確かにあの一族は三代揃ってまらりひょんがヌゴッだけど!

<ワンピース>
ホーディの暴走は街にまでおよび、何故か踏み絵を強要される魚人島の住民達。
いや、何でわざわざ踏み絵なんて手段を選ぶんですか。
アンタらの半分は足無いじゃないっスか。
そんな地味な嫌がらせしてる暇があるなら扉絵のガイモンさんを踏み付けにいってくださいよ!!

<バクマン>
「しっかりしてよ!」と引っぱたいたり「アタシとやるっていうまで帰らないから!」とか駄々こねたり、もはやちょっとした地雷女ばりの粘りを見せる小杉さん。
そんな小杉さんにとうとうガンコな七峰くんも根性負けし、「調子狂うヤツだぜ」とボヤきながらも小杉さんの愛を受け入れ再起。
手に手を取り合った二人はネオン眩しい夜の街へと消えていきましたとさ。
めでたし、めでたし。

それはそれとして、中井さんがまるっきり姿を見せないのが気になります。
先週、ついにスパイとしての才覚を爆発させて七峰陣営に止めを刺すというミラクルを起こしてくれましたが、今週のように突然雲隠れされるとそれはそれで読者としては不安な気持ちにさせられます。
もしこのまま音沙汰なしでフェードアウトしたらある意味伝説になれるかもしれない。

<銀魂>
スケットと同じく、アニメ化記念コラボレーションによる特別番外編。
スケットの引きからして話が続いていることを凄く期待したのですが、特に繋がりはなかったのがちょっと残念です。
と言いますか、篠原先生のコメントを見る限りでは事前にお互いのネームの内容には目が通せていなかったご様子。
うーん、どうせならこのくらいは編集が旗振って都合つけてくれればよかったのに……

<べるぜバブ>
知将としては特に役に立っていない癖に、やたらと美味しい思いをして恥将としての甘い汁を存分にすする古市。
クソ、お前は本当にこのシリーズ入ってから毎度毎度イイ思いばっかしやがって!
来週辺りアランドロンに通信割り込まれて愛の告白とか受けてドン引きされろ!

<リボーン>
ツナの新技炸裂で呪縛から解き放たれるエンマ。
長引かれてもウンザリだとは思いましたが、結構アッサリ決着がついてしまいました。
ボンゴレT世の誤解は解けたものの、あの「来てくんないとアタシ泣くから!」のドッキリお手紙大作戦で生まれた現代の誤解はどう落とし前をつけるのか。
いえまぁ、あんなん誤解もクソもあるかいと言われれば全くその通りなんですが、そういう細かいのを放置しないというか出来ないのがこの漫画だと思うので、ちょっとその辺の顛末も気になります。

<エニグマ>
人妻だけでは飽き足らず、保健室の女神にまで唾をつけようなどと聖職者の風上にも置けない蛮行に走る綺島先生。
そんな悪事は見過ごせない、俺の女に手を出すな! と鼻息荒く食って掛かるも、いきなり道端で抱きしめられて「ボクの本当の目当ては君だよ…」と耳元で囁かれるという背筋も凍る恐怖体験をしてしまったタケマル先輩。

いや、これはビビってしまったとしても誰も先輩を責められないですよ。
そりゃ恐いって!
距離置きたくなるって!

<メルヘン王子グリム>
ページ開始早々けしからん程の色気を振りまくイソッペママ。
今週マジコであれだけ大仰にやっていた「母性強調パイ乙サンド」を一コマでさらりとやってのけるこの度量には反抗期まっさかりのジャンプ読者ボーイズも白旗間違いなしですね。
息子三人ぐらいはドンと来いと言い切るその頼もしさといい、女性として一歩も二歩も先を行くその背中、ただエロいだけではありません。

あと、先週辺りからイソッペとグリムが段々仲良くなってきてるのがちょっと嬉しいです。
あの読み切りでのアツアツっぷりという未来があって、今はその過程である前日譚を見せられているのだと思うと何かちょっとメルヘンチックで、ウフフ、すっかり腐女子気分。

<めだかボックス>
今ジャンプは空前のエロママブーム!!

<ぬらりひょんの孫>
今ジャンプは空前のエロ妻ブーム!!

卵を産み付けるけしからんムカデの怪異がお江戸を包む!
山ン本殿下の趣味丸出しの妖怪の魔の手が山吹乙女に迫り、あわやと思われたその時、我らが二代目が颯爽と現れ、まらりひょんでヌゴッ!
しかし鬼夜鷹といい花魁乱れ咲きといい排卵ムカデ虫といい、山ン本さんの発想はいちいち下品で素敵です。
陰気でストーカー気質な京妖怪とは違うその開き直った侠気っぷり、粋な江戸っ子妖怪が惚れ込むのもうなずけましょう。

==========

今期は四つも新連載が始まったせいか、いよいよ畳みに入っている作品がちらほら見受けられます。
動物園や保健室辺りは、まぁ終わるなら終わるでキリはいいかなとは思うんですが、ぬらりひょんがずっと順位低いのはちょっと気になりますね。
単純に、あんまりアンケート取れてないんでしょうか。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年16号感想

2011/03/21 03:49
来週から他所の事業部のお仕事を手伝うことになり、この間挨拶に行ってきました。
仕事場として案内された場所は窓が一切無い生コンクリの壁で囲まれたタコ部屋。
中で働く選ばれしIT戦士であるむくつけきオジ様方。
相変わらず華やかな職場に恵まれて僕は幸せです。

案内された後には軽く挨拶をさせて頂いたのですが、何故か皆さん浮かない顔で僕から目をそらします。
やはりお忙しい中いきなりの来訪はご迷惑だったのでしょうか。
それとも、野郎だらけの薔薇色の職場に私のような中性的な美青年は刺激が強すぎたのでしょうか。
持って生まれた自らの美貌にアンニュイな気持ちを抱きつつ、その後お手洗いをお借りしたのですが、そこでようやくチャックが全開という漫画のような珍事をやらかしていたことに気が付きました。

まさかこの私がその場に女性がいないことに内心感謝する日が来ようとは。
事実は小説よりも奇なり、ですね。

ジャンプ16号感想。

==========

<ワンピース>
タイプじゃないんです、という姫の本音に「そういう問題ー!?」というツッコミは間違ってると思います。
いや、そりゃそうでしょ。
そういう問題でしょ。

そして今週の「エロイよ! しらほし姫」ですが、鮫に押し付けられるその巨乳が至高であったと思います。
しかしぽっと出の小娘だか大娘だかにここまでやられ、黙ったままの我らがナミさんではありません。
なんと全く同じ構図でケイミーとのダブルコンボという、元祖エロテロリストの意地を見せつけるカウンターパンチを見せてくれました。
海の森でこの三人が一堂に介してしまったら、ふふふ、サンジったら一体どうなっちゃうのかしら。

<銀魂>
何故か今更ラブプラスネタ。
なんか前にも一回やってたような気がするんですが、うーん、いぬまるとごっちゃになっちゃってるのかも。
いずれにせよ、ピン子ネタをやるために存在抹消と、えなり以上に冷たい扱いを受けている凛子さんの彼氏の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

<ナルト>
「毒人間としてガキの頃から恐れられた俺は……口呼吸しかできなくされた」

そ、それは不幸な過去なのか!?
設定的にはアバル信者もかくやというほどに大変なものを背負っているのに、何でこう狙いすましたかのように脱力感溢れる言い回しが出来るのか。
先週・今週と続いたミフネVS半蔵戦、予想以上に楽しませていただきました。

<スケットダンス>
先週「ここまでやらかして加藤の扱いどうすんの」と無粋なツッコミを入れましたが、「懲罰委員会が同情した」というこの上ない解答を用意された篠原先生には兜を脱ぐ思いです。
この、ページの片隅のほんの小さな一コマが持つ絶大な説得力。
そうでした、この学校には彼らがいるんでしたっけね。

ただ、事件は一件落着したものの、加藤が椿の僕になるという謎のオチが。
これからはヤリ過ぎ忍者の加藤を厳格な殿が愛をもって折檻とかそういう展開になるんでしょうか?
でも加藤かー…別にあんまり嬉しくないなぁ……

<戦国ARMORS>
本当に全く何一つ本編と繋がりがないにも関わらず当たり前のように挿入されるお長様の入浴シーン。
この侠気に私は涙を流します。
サービスマンさん、あなたが命を掛けてまで伝えたかったサービス精神とは、きっとこのことなのですね……!

<バクマン>
いよいよ後がない七峰陣営。
完全に回りが見えなくなってしまった七峰くんを前に、ますます強まる小杉さんの母性愛。
そんなやり方をしていたのか、と責められれば「彼は私が更生させますから!」と庇い、
俺を捨てるのかと本人に縋られれば「彼の目を覚まさせてあげて」とサイコー達に頭をさげる。
正直盲目っぷりはいい勝負だと思います。
編集長を説得するのにカラダを売ったって言われたらうっかり信じてしまいそうなレベル。

あと、サラッと流してるけど、煽りを食った荒井先生はこれ致命傷なんじゃ……

<ブリーチ>
鰻屋さんとしばしのお別れ。
……って、いくらなんでも一時退場するの早すぎやしませんか。
今後本筋に絡んでくるのかあるいは次シリーズまで見越した仕込みなのか、いずれにせよこれじゃあ何のために出てきたかちょっと分からなくなってしまいます。
一度ブッさしてみたらやっぱり井上さんの方がバラし甲斐があったから鰻屋さんはいらなくなっちゃったんでしょうか。
罪作りな久保先生ですね。

一方、話は少し進展し、月島一派の狙いが判明しました。
「ヤツは……お前の気を引こうと必死なんだ。」
どうやら罪作りなのは一護も同じようです。

<マジコ>
ここまで徹底的にボコられても心は折れないマロウニ卿、結構いいキャラしてると思います。
彼には這い上がってくる系のライバルとして再登場して欲しい。

<黒子のバスケ>
桐皇からの不敵な宣戦布告。
そしてぶつかり合う胸という名の女の意地。
もしこの世に正しい争いがあるとすれば、それはこのオッパイ押し相撲をおいて他にはありません。

負けじと男連中も盛り上がり、大人数でサウナへ押しかけ仲良く汗を流すことに。
誰ですか、「ジュースかけてサウナで我慢大会しようぜ」とか言い出した隠れゲイは。
両チームともそいつに対してもっと警戒心を持つべきですよ。
そいつが本当に飲みたいのはジュースなんかじゃないですよ絶対。

<こち亀>
脱衣麻雀シーン、これが麗子や纏だったらいざとなりゃどうにでも出来るので安心して見ていられるんですが、本当に気が弱くて逆らえなさそうなモブ婦警さん連れてくるから妙に良心が痛んでしまいました。
そりゃ両さんもキレますってこれは。

<ぬらりひょんの孫>
黒田坊と対峙し、敵意を顕にする柳田。
出自がお上品な怪談だから嫉妬する、って何だか珍しい感情ですね。

そして話は一旦過去へと戻り、二代目と百物語組の因縁が語られます。
しかし何なんでしょうね、この全身からフェロモン垂れ流しのエロ生物は。
大正時代の帝都ルックといい、いかにその時代のニーズにあった濡れファッションを決めるかに命掛け過ぎだと思いますこのオッサン。

==========

ドラクエ9、大体中盤も終わりかな、というところぐらいまで進みました。
僕にしては結構早いペースで攻略が進んでいます。
今作では装備がやたら細かく分類分けされてて最初はホント面倒臭かったんですが、各キャラの装備が選べるようになってくると俄然楽しくなってきました。
所謂アバター系のコンテンツって私全然興味がないんですが、ドラクエでやれるってだけでここまで面白くなるんですねぇ。

さて、次号のジャンプについてですが、東北太平洋沖地震の影響で4月4日へ延期するそうです。
皆様もご注意ください。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年15号感想

2011/03/15 02:11
少し前の話なるのですが、スパロボ発売に備えてPSPを買いに行きました。

品薄ということもあって少し探し回りましたが、何とか購入に成功。
しかしここで問題が。
せっかく本体を買ったので何かソフトが欲しいな、と思ったのですが、いかんせんPSPには全く詳しくなく一体何を買えばいいかさっぱり分かりません。
モンハン系はあまり惹かれないし、大作に手を出すとスパロボまでに終わらないかも知れないし、かといってハズレは引きたくないし……
と、散々悩んだあげく、何故かついうっかりドラクエ9を購入してしまいました。
我ながら余りの計画性のなさに呆れるのを通り越して惚れ惚れすらします。

さて、ドラクエ9と来たら、その代名詞とも言えるのがすれ違い通信によるプレイヤー同士の交流です。
今まですれ違い通信を搭載したソフトを遊んだことは無かったのですが、真性の引き篭もりの上にネット上の人付き合いすら面倒臭がる私のようなチンカスでも通信プレイが楽しめる夢のようなシステムと以前から高く評価していました。
DSの準備を万端にして喜び勇んで駅前を半日ウロついたのですが、見事に誰ともすれ違うことが出来ませんでした。
考えても見ればドラクエ9が発売されてもう随分経ちますし、今ではプレイしている人もかなり少なくなっているのかも知れません。
私はもう誰もこなくなった海岸で延々と一人遊びに興じていたのでしょうか?
人生万事、道化芝居です。

いや、待てよ。
逆に考えればこの状況はチャンスかもしれない。
この状況に最も心を痛めているであろうリッカの弱みにこういい感じにグイっとつけ込むチャンスかもしれない。

往時の盛況はどこへやら、すっかり人気の遠のいた受付で思わずタメ息をつくリッカ。
ああ、やっぱり私にはお父さんみたいな宿王になるなんて無理だったのかしら。
思わず顔を曇らせる彼女の肩を僕は優しく励ますように包みます。
あ…そうね、貴方が一緒ならきっと大丈夫よね!

街で評判の噂の宿屋も今日は早くに店じまい。
最新機種なんかなくたって、二人がいればきっと毎日が飛び出るようなラブプラス。
スライドパッドを素早く操りひのきの棒で激しくタッチ。
ああん、ダメ! レバーをひねると浮き上がっちゃうの!

……あー、なんか全然関係ないけど3DSも欲しくなってきた。

ジャンプ15号感想。

==========

<ナルト>
侍の皆さんが「マスクをつけてるから毒も平気だ!」というシーンが妙に可笑しくて笑ってしまいました。
そのマスク、伊達や酔狂じゃなくてちゃんと意味があったのね。
ミフネさんもミフネさんで、予想外にカッコイイのに「名刀黒澤」とかいちいちションボリワード挟んで来るのがたまりません。
もう読者の期待を裏切ってるのか裏切ってないのかよく分からない。

<ワンピース>
ホーディさんが魚人の仲間を盾にしたことがちょっとショックです。
いや、僕が言うのも何ですけど、そこはお前ちゃんと人間を盾にしなさいよ。

あと、しらほし姫のセックスアピールが健全な方向からガンガン歪み出して一体どこまで行くのか俄然楽しみになってきました。
鮫の口からニュルンと飛び出るこのリョナっぷり。
dlsite.com辺りで売られてる同人と比較しても全く遜色がありません。

<銀魂>
「俺が手を下さずとも既に倒れているではないか!」などとのたまう桂、相当混乱しているとお見受けします。
バカ、ヅラ! 落ち着いてよく見ろ!
こんなにも堂々とそそり立っているだろうが!!

<べるぜバブ>
三鏡くんの邦枝さん夜這われシーン妄想の一コマ、もはや芸術と呼んで差し支えないレベルの完成度だと思います。
全くけしからん、神聖で厳粛な修行中に何を悶々としておるのだ貴様は!
ええい、言い訳無用! 折檻されたくなくば貴様が考えておったことを正直に告白せいっ!
じっくり一つ一つ丁寧に余す所無く告白せいっ!!

<戦国ARMORS>
「すぐに手当を!」と水で洗い流して一瞬油断させた隙にペロリと決めるこの手管。
猛将・明智光秀の真の実力を垣間見た思いです。
並の主人公だったら舐めに行く途中で蹴りを入れられてるところですよコレ。
この老獪さ、D・スペードさん辺りには是非見習って欲しいものです。

そんなに光秀につき従うだけあって、ムっくんもムっくんでなかなかにキレるツッコミを放つ男ですね。
「年頃の女子を舐めたら喝でしょーがッ!」って、凄い言語センス。
思わず口に出して使いたくなるフレーズです。

<バクマン>
例え同ネタ多数といえどこれは言わずにはいられません。
無様、七峰!!

やはり七峰先生のビジネスセンスを持ってしても中井さんの職場クラッシャーぶりを食い止めることは叶いませんでした。
いえ、今のところ仕事はちゃんとやっているので中井さんそんなに非はないのですが、前科が前科だけに変なジンクスが纏わり付いているように見えてなりません。
「中井でスパイ」発言の後の謎の黒尽くめルックスとか、あんた一体なんのために戻ってきたんですか。
俺を笑わせるためですか。

<メルヘン王子グリム>
ヒロインそっちのけで投入される子供好き先生といい、出るコマ全てで可愛いという奇跡のようなママといい、この漫画の年上プッシュっぷりは一体何事でしょうか。
仕事で疲れている僕へのご褒美でしょうか。

中でも珠玉なのは、トリプってる校長先生が「あなたは何かに依存したことがありますか?」と竹下先生に迫るシーンだと思います。
この得も言われぬ背徳感!
時にグリム君、ものは相談なんだがね。
その依存性抜群のキビ団子をだね、竹下先生に食べさせるというかね、お兄さんとしてはそういう方向でお願いしたいんだが如何かね。

<マジコ>
シオンが「俺の嫁をバカにするな」と凄むシーン、門番さんの瞳が凄くつぶらで思わずキュンときました。
ねぇシオン、そんなに怒らないであげて。
この人きっと心根は悪い人なんかじゃないわ…‥

<ドイソル>
口竹くんに限ったことじゃないんですが、モブキャラの不快指数が限界突破でそろそろしんどいです。
何でこう、出るキャラ出るキャラいちいちタメ息モノばっかりなんですか。
OverTimeですか。

<スケットダンス>
てっきり何かのミスリードかと思いきや、先生誘拐は普通に加藤の仕業でした。
いや、これもうどう言い繕ってもアウトなんじゃないでしょうか。
青春爆発ピロウズ大熱唱を以てしても流石にここまでやってお咎めなしで済ますのは無茶過ぎる……
しかし加藤が転校とかになっても今回のテーマ台無しですし、果たしてどうオチをつけるのか。

あと、加藤にここまでされても不敵なまま全く態度を変えない轡先生の方も段々気になってきました。
先生、何がアンタをそこまで頑なにさせるんだ……?

<ブリーチ>
可愛い一護の修行も順調、今日も元気でお酒も進む。
空吾さん、アンタも結局一護にメロメロなのね。

一方、月島さんと対峙して久保先生こだわりの巨乳串刺しシーンで貫かれた井上さん、何故か月島さんのことを友達だなどと勘違いし始めました。
え、えー…
またノコノコ敵についてって何かやらかしたりするのこの人……?

<黒子のバスケ>
冒頭の扉絵でガッチリ描き込まれた男子高校生のケツを見て「一体今回は誰向けのサービス回だ?」と思わず頭を抱えましたが、桐皇学園最終兵器を前にして私の迷妄は消し飛びました。
な、何だと?
強大だとは思っていたが、近くで見るとこれほどまでに圧倒的なのか!?(ゴクリ

<ぬらりひょんの孫>
例え椎橋先生の掌の上だとて構わない。
「こんなところで!」の短い書き文字たった一文の向こう側に無限の可能性を生み出すことが出来る。
それこそが人類の可能性なのだと僕は信じます。

こんなところでって!?
じゃあどんなところならイイの!?
やっぱりトイレの中なの!?
どっちがどっちの女神様なの!?
ねぇねぇねぇ、ねぇってばーッ!!

<逢魔ヶ時動物園>
一戦終えて雨の中、トイトイとウワバミさんのエロバトルにちょっと目を奪われた隙に若い二人がフラグビンビン物語。
クソッ、見損なったぜ菊池!
所詮お前も鈴木の同類か!!

==========

今はドラクエ9でパーティの女キャラにセクハラ装備着せてギャアギャア喜ぶのに夢中なのですが、せっかくPSPも新品で買ったのでこのままスパロボ専用機にするのはちょっと寂しいです。
何か面白いソフトはないものでしょうか。
それにPSP自体も面白そうなガジェットですし、どうせNGPも買うので色々いじくり回して遊んでみるのもいいかもしれない。
ちょっと調べてみようと思います。

ではまた来週。
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近況報告

2011/03/14 21:55
既にご承知の通り、東日本を中心に発生した未曾有の大震災により各地に深刻な被害が報告されておりますが、皆様はご息災でいらっしゃいますか?
幸いにも私は震災の被害が及ばない地域に住んでおりますので、震災直後こそ親戚の安否確認や仕事上の緊急対応など慌ただしく過ごしておりましたが、現在はすっかり普段通りの日常に戻っております。
近況報告が送れてしまい、皆様にはご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。

震災発生時、私はたまたま一人でサーバー室に閉じこもって業務に従事していたのですが、大きな横揺れに見舞われて積み上げられた古いマシンがガタガタと音を上げる様には随分と肝を冷やしました。
怖い目に遭って初めて反省する、というのも間抜けな話ですが、これを機に普段からの防災意識も見直していかなければなりませんね。

今回の震災による被害は本当に甚大で目を背けたくなるものですが、一方で関係機関各位の迅速な対応や各地・各国からの支援により少しづつではありますが復旧作業が進み始めていると見聞しております。
私も、微々たるものですが節電、募金等、個人に可能な範囲で貢献していきたい所存です。
また、今も救助を待つ被災地の方々のご無事を心よりお祈り申し上げます。

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ジャンプ2011年14号感想

2011/03/08 01:49
またしばらく間が空いてしまい申し訳ありません。
仕事が一段落つきようやっと、と気が緩んだところへこの星からの寒気ぶり返しと言う名の祝福を一身に受けてしまい、僕の風邪までぶり返してしまっていました。
今回の風邪は本当に長引いてしまい、昨日くらいにようやくいつも通りの体調にまで回復したところです。
ムカつくわー地球。
ホント俺にとって何一つプラスになることをしてくれないわー地球。

ジャンプ14号感想。

==========

<戦国ARMORS>
冒頭のナレーションにさらっと挟まれた「浪花時代」という単語の破壊力が凄まじ過ぎて以降の話がロクに頭に入ってきませんでした。
な、何かむしろほのぼのとして平和そうだぞ! 浪花時代!!
っていうかググってもイマイチよく分からなかったのですが、実際にある言葉なんでしょうか、浪花時代。
むぅ、謎が謎を呼ぶ浪花時代……!

<バクマン>
僕らの中井さんが身も心も数倍パワーアップして帰ってきたの巻。
前回、「ネットで噂のスーパーアシ」などと闇プログラマーの眷属の方ですかと問いたくなるような肩書きで復活した中井さん。
さぞ男ぶりを上げたのかと思いきや、もはや本当に人の身かと疑いたくなるレベルでご覧の有様です。
ただ本人が残念なだけならまだいいのですが、七峰くんまで道連れにして不幸のドン底へ引きずり込みそうなこの下げチンオーラがたまりません。
登場人物がみんなそろってバッドエンドに一直線というこのピエロっぷり。
平丸さんなんて全然関係ないのに超ピエロですよ。

<ナルト>
例の五影対談で初登場した時があまりにもギャグ回過ぎたせいか、颯爽と駆けつけた今になってもどうしてもミフネさんが戦う絵が想像できません。
いや、この人ホントに強いの?
まぁ、よく考えりゃ火影ポジションの人ですし、むしろ弱い方がおかしいくらいなんですが……
え、でもホントにこの人強いの!?

<トリコ>
ゼブラの爆弾発言連発で全ジャンプ読者の興味がメロウコーラからその後の小松争奪戦に移ってしまったような気がしてなりません。
これアレですね、小松がヒロインじゃありませんね。
小松以外全員ヒロインのハーレム物ですね。

<ブリーチ>
「井上の霊圧がおかしい!」

ま、まさかチャドの口から他人の霊圧を評するような言葉が飛び出る日が来ようとは。
説得力があるのかないのか判断に苦しむところであります。
っていうか何でパンに触ったとたんに霊圧の異変に気づくんだろう。
霊圧ってそういうものでしたっけ?

<リボーン>
先週、今週と散々公開レイプを食らってしまい、ディアボロもかくやというほどの残念黒幕と化してしまったD・スペード、いよいよ持って立つ瀬がなくなってまいりました。
ここまで追いつめられたら一体どの面下げて戻ってくればいいんでしょう、デイモンさん。
真・シモンファミリーとか連れてきたらどうしよう、デイモンさん。

一方話題のエンマはといえば、ちょっと目を話した隙に謎のスケベ椅子に囚われてアクメ顔キメながらツナの名を呼ぶエロテロリストと化していました。
うわー、今からコイツ助けなきゃいけないのかー…
メンドくせぇー……

<保健室の死神>
ハデス先生の大ピンチにアシタバ君謎の逆切れ。

アシタバって要するにハデス先生の背中に追いつけ追い越せなポジションにいるキャラで、でも余りにも描写不足でいざこういうイベントの時説得力が出るんだろうかとちょっと不安だったんですが、まさかこういう形で消化してくるとは。
いい意味で意表をつかれたというか、妙に納得してしまいました。
ああ、うん、確かに確かに。
何かアシタバってこういうキレ方しそう。

ただ、いくらのっぴきならない状況とはいえ、もうちょっと頭を冷やすことも大事だと思います。
「サラダと一番安いセット買った!」
「安い方は格下に違いない!!」
って、いやお前いくらなんでもそれはちょっと……

美っちゃんも美っちゃんで、「惚れ直すだろ」とか迂闊なこと言わないでくださいよ。
本当に惚れ直したらどうするんですか。
本好が。

<めだかボックス>
堅物の選挙管理委員長を誑し込む小悪魔幼女というシチュエーション、とてもイマジネーションが刺激されますね。
大刀洗先輩の自慢の太刀はぽきゅるぽきゅると洗われてしまったのか!?
と思ったのですが、どうやら大刀洗先輩、女性キャラのようですね。
ふむ、それはそれで夢の広がる話ではある。

<ぬらりひょんの孫>
怪奇! 地下鉄の少女!!
そのすらりと伸びる白い脚が閉じたり開いたりするのに魅入れられたが最期、常闇の帳に引きずり込まれペロペロされてしまうという!
くそう、みんな下がれ! これは罠だ!
俺が引きつけている間に早くここから逃げるんだァーッ!!

<逢魔ヶ時動物園>
鈴木死ね。

==========

今週号で新連載四つが出揃いました。
正直どれも荒削りでまだなんとも言えない状況ですが、個人的には戦国ARMORSに頑張ってほしいです。
せっかく光秀=天海ネタを引っ張ってきたんですし、この調子で中途半端に史実をなぞるデタラメ戦国バトルをやってくれたら楽しい。

ではまた来週。
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ジャンプ2011年11号感想

2011/02/15 01:42
感謝するべきだと思うんですよ。
本来なら怒りと妬みでこんな小さな青い星などいくらでも死の惑星に変えてきたこの私が仕事でしんどくて行動に移せないことに世間はもっと感謝するべきだと思うんですよ。
恐ろしくも神々しい、そんな荒ぶる神的なものとして祭ったりお供え物を供えたりするべきだと思うんですよ。
チョコとか供えるべきだと思うんですよ。

っていうかね、やっぱどう考えてもおかしいっすわコレ。
だってどう考えても僕がチョコもらえないはずないですもん。
これはもうどう考えても何者かが運命率に手を加えているとしか思えない。
もしくは世代を超えた呪い的な何か。
火の鳥の嫌がらせ的な何か。

「Kfよ! お前は来世では決してチョコを受け取ることが出来ぬのです!」
「ええ! じゃ、じゃあその次は特に何もしなくてもフラグが立ちまくるエロゲ人生を…」
「いいえ! お前はもう何度生まれても決してモテ期は巡って来ないの!!」

ああああー! な、なんて非道なことをしやがるあの鬼畜外道!
もはや許せん、僕は決してこんな運命を受け入れない!
絶対に戦い抜いてやる!
そしてその怒りと悲しみを嗅ぎつけたゲッター線のパワーでムクムクとセクシー&バイオレンスに進化をする私。
最終的にはエンペラーと肩を並べて対ラ・グース戦線に加わるフリをしながら偽書ゲッターのムサシのパイオツをガン見したりして幸せに暮らしましたとさ。
めでたしめでたし。

あー、今年もチョコ貰えなかったなー。
ジャンプ11号感想。

==========

<ワンピース>
マキノさんがさらっと爆弾抱えつつも、我関せずとばかりにしらほし姫をたぶらかして連れだそうとするルフィ。
いよいよやってることが本気でフォロー不可能なほどにただの間男になってきました。
鮫に姫を押しこむシーンとか、想像すればするほどに夢が広がります。

「い、痛い! ルフィ様、やっぱりこんなの入りませんわ‥」
「「大丈夫だって、いけるいける!」
「ああ、だ、ダメです! そんなに無理やり押し込んだりしたらッ!」
「大丈夫大丈夫、痛いのは先っちょだけだって!」
「んんッ! ダメ! 拡がっちゃうゥッ!!」

ご、御用ー!
この大悪党、いよいよ本格的に御用ー!!

<ナルト>
金角銀角が本当に金角銀角っぽい戦い方をしてくれるのに何かちょっと感動してしまいました。
雲隠れの忍は代々面白くなきゃいけない掟でもあるのでしょうか?
いえ、読んでるこっちも面白いので別に構わないんですが。

<リボーン>
得意の不意打ちでデイモンに挑むもあっさり返り討ちにあう薫。
あわや、というところでいつも通りカッコよく山本が駆けつけました。
いや、コレ、確かにいい話ではあるんですが……
一体どこで間違えてしまったんだろう、シモンファミリー。

<バクマン>
連載会議まで絶好調で突き進むも、新妻ジャッジという不安要素でどこか危なげな七峰先生。
しかしそんなことよりも七峰くんと小杉さんの対二日目用最終兵器ぶりが読んでて楽しくて仕方ありません。
じわじわと追い詰められ遂には篭絡してしまう小杉さんとか、ドMのはずの私ですらも思わず舌なめずりですよ。
「マイクとカメラで中継希望」とか「俺たちで小杉くんを育ててあげよう」とかネットの愉快な仲間たちも素敵ワード連発でノリノリですし。
来週辺り、vipに「今から安価で担当編集レイプするわwwwwww」とかいうスレが立っていたら、それはきっと七峰先生です。

<べるぜバブ>
機械オンチぶりを発揮して萌え度急上昇の寧々さんと、何故か対抗する城ちゃん。
お前まだ諦めてなかったの!? その萌えキャラ路線!?

<ぬらりひょんの孫>
引き続きビジネスモードの竜二を心ゆくまで堪能する話。
四方八方に嫌がらせをしながら楽しそうに笑うお兄ちゃんがかっこ良くて堪りません。
狂言にしても、さっさと発動させればいいのに一通り食い散らかすまで待ってからやる辺り、相変わらず趣味と仕事を両立させる要領のいい性格をしています。
あれは絶対、来んなつったのに来やがったクラスメートに憂さ晴らしをしつつ、どん引きするゆらのリアクションでニヤニヤするためにやってますよこの兄。

<逢魔ヶ時動物園>
やたらと献身的に鈴木さんをかばうトイトイさん、二人の関係が何だか怪しいです。
おい鈴木、お前毎晩毎晩調教と扮してトイトイと一体何やってた?
おいコラちょっと待て鈴木! まだ話終わってねぇぞ鈴木!
目を逸らすな鈴木ィーッ!!

<ライトウィング>
トランセンドサッカーか何だか知らねぇが…俺がキングだ!
とばかりに佐治さん覚醒、まさかの市立帝条ワンサイドゲーム。
そのままトントン拍子で高円宮杯決勝まで行ってしまうこのやり過ぎ感にゾクゾクします。
今週の新連載がサッカー被りでもう決定的ですが、きちんとキリのいいところまではやってくれるようで、嬉しいような寂しいような。

==========

今のPJが丁度ピークでして、2月いっぱいはしんどい日々が続きそうです。
今回は短い仕事ですのでダラダラ続いたりはしなさそうなんですが、リリース先の環境詳しくないので動き出すその瞬間まで動くかどうか確信できないのが辛い。
もう最近は心身ともにクタクタです。
あー、こういうときは甘いモノが効くって言いますよねー。
こう、遭難してる人にセントバーナードが分け与えるような、あんな人助け感覚でチョコあげるとかありだと思うんですよねー。
その後添い寝で肌と肌とで暖めあうとか実にアリだと思うんですよねー。
ねー!

…あ、もうバレンタイン終わってる……

ではまた来週。
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喉頭科にも診てもらったほうがいいいんでしょうか

2011/02/13 21:50
こんばんわ。
どうにも体調が回復しないKfです。

相変わらず空咳が止まらず困っています。
ふとしたきっかけで咳込みだすと、喉がグッと圧迫された感じになり、痛いというより息ができません。
そのせいか咳する度に声がつまり、「んっ、ゲホォッ、ああふぅっ、ゲホゲホ」ととても艶めかしい声が出てしまいます。
最近隣の席の上司の目付きが妙に怪しいのはきっとそのせいですね。
思わず突き刺さるような視線を感じてしまうのは上司が扇情的な嬌声をあげる美青年を前に最後の理性を必死に振り絞っているからであり、決してただでさえ使えないのに騒音まで撒き散らすようになった部下を疎んじている訳ではありませんね。

あまりに酷いので一度内科で診てもらったのですが、喉自体は綺麗で気管が少し弱っている状態とのこと。
治療方法は「治るまで放置」だそうで。
せめてもの対策にマスクをつけ、のべつ幕無しにのど飴をなめています。
もう毎日毎日のど飴ばっかなめてるせいで、甘いものとか飽きちゃいましたよ。
甘いモノとか当分いらないですよ。

いや、ホント、いらないわぁー、甘いものとか。
甘いモノとか食べて喜ぶ人ってちょっとどこかおかしいと思うわー。
甘いモノとか今すぐこの世から根絶されるべきだと思うわー。

■今週の読み切りは死ねばいいと思うジャンプ10号感想

<銀魂>
長谷川さんのアニキになっただけでは収まらず、銀さん留置場で大暴れの巻。
ダメですよ看守長、多分今の彼らにエロDVDなんて効かないですよ。
別の意味で無効ですよ。

<ワンピース>
ルフィさんが王女の部屋に上がりこんでパイオツを散々弄んだあげく拐かそうとする話。
お父様ー! 早く来てお父様ー!!
こんなところに稀代の大悪党がー!!

<ぬらりひょんの孫>
お兄ちゃんのラノベ主人公を地で行く学園生活から始まり、
ゆらの着替え中に上がりこむお兄ちゃん、
ゆらに荷物を押し付けて連れまわすお兄ちゃん、
村人相手に妙に愛想のいいお兄ちゃんなど、
とにかく竜二の魅力爆発の今週。
最近の危な目の掲載順位を受けてか、花開院が完全に本気を出してきました。
ゆらもゆらで着替えに温泉と一話で二回も柔肌をさらし完全に臨戦態勢です。
この気概、どこぞのモブにも見習って欲しいものです。

ところで、先週の引きから急にお兄ちゃん編になってしまいましたが、あの後リクオと先生どうなったのでしょうか?
何気に妖怪関係者以外で正体バレしたのって初めてな気がする。

<ブリーチ>
今週ちゃんとチャドが出てきて安心しました。
先週ナチュラルに出てこなかったのでまたどこかで人知れず霊圧が消えたのかと心配で……

<エニグマ>
連れ添ってアルを見舞うお母さんと先生がただならぬ雰囲気で思わず下衆な勘ぐりを入れてしまいます。

「先生、私息子がもう一度立てるようになるか、もう不安で…」
「お母さん…大丈夫です、お母さんは私のムスコをこんなにも元気に立たせてくれるではありませんか!」
「ああ、先生…」

苦難多きアルくんの人生に幸あれ。

<月・水・金はスイミング>
チッ。
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ここまで体が拒絶したのはドクターペッパー以来

2011/01/30 22:16
ごめんなさい、先週ガッツリ更新サボってしまいました。
「今年は更新頑張るぞー」と宣言した舌の根乾かぬうちにこの体たらく。
せめて毎週ジャンプ感想くらいは何とか、と思っていたのですがどうやらそれも厳しそうです。
もういっそのことあんな宣言無かった事にできませんでしょうか?
今年の目標って、一月以内なら何とかクーリングオフ効かないでしょうか?
Kfです。

エアコン壊れて無理をしていたせいか、とうとう風邪をひいてしまいました。
もう僕がブログに書ける事といえば風邪をひいたか仕事が忙しいかの二択しかないようです。
体調自体はすぐに回復したのですが、喉をやられてしまったらしくケホケホと空咳が止まらなくなってしまいました。
職場でも家でも一日中マスクをつけて過ごし、自分の息の生臭さに思わず気が触れそうですよ。
誰ですか、フグが自分の毒で死なないなんて無責任なこと言ったのは。

そんな私を見かねてか、母が気を効かせてのど飴を買ってきてくれました。
母オススメの「大根しょうが味」。
偉大なるかな母の愛、何だかツッコミ待ちとしか思えないような味をチョイスされたような気がしてなりませんが、僕は実の母を疑うほど人間が腐ってはいません。
では早速一つ。
おお、これは大根の苦味に絡みつくような飴の甘さが味覚を支配し、そっと添えるようにしょうがの薬味臭さと辛さがアクセントを加え何とも、得も知れないというか得体が知れないというか。
ああ、うん、コレ不味い。
不味い不味い不味い不味いマズイマズイマズイマズイマズイマズイマズイ!
ねーお母さーん! マズイよこれェーッ!!


■更新が月曜でも日曜でも感想は感想でしょ! ジャンプ8号感想。

<エニグマ>
今週はモトとスミオのリアクションが光る回だったと思います。

「うわー! 何故かこんな所にピットくんの胴体がー!!」
「ギャー!」
「ヒィー! ピットくんの胴体が動いたー!!」
「怖ぇー!」
「ゲェー! アルが校舎の屋上から飛び降りたー!」
「スゲェー!」

君らアレだな。
すっかり仲良しさんだな。

<べるせバブ>
それぞれ微妙にキャラを立てながらコメディリリーフとしてメキメキ腕を上げていく剃毛四天王。
見ていて楽しくて仕方ない反面、不安も感じてしまいます。
いいの? そんな尺割いてもいいの?
だってこいつら剃毛四天王だよ?

あ、あと古市の方はなんだかんだと上手くやって株を上げたようではなはだ不愉快です。
クソが、リア充っぽく男女入り交じった集団を形成しやがって。
使えねーな石矢魔ダメンズ。

<バクマン>
新人編集者の小杉さんと才能溢れる若手作家七峰くん登場。
この二人ですが、エロ漫画によくある「鬼畜ショタと篭絡されるマジメなお姉さん」な関係にとてもよく似ていると気が付き、俄然ワクワクしてきました。
これはもう、「なぁんだ、やっぱりまだまだ子供ね」とか油断して七峰くんの家に招かれた小杉さんがページ捲ったら見開きで亀甲縛りにバイブ突っ込まれて「んんーッ♡」な展開は必須ですよ。
来週の七峰先生のブログ更新に期待しましょう。

<ぬらりひょんの孫>
通りゃんせの犠牲になった女生徒達ですが、とりあえず生きてはいる様子です。
しかし通りゃんせを倒してしまったら彼女たちは一体どうなるんでしょうか。
成仏してしまうのか、元の時代に帰れるのか、普通に開放されるのか。
後味悪いのもなんですのでみんな元の時代に帰れるといいのですが、行く宛がなくなった女たちを一手に引き受ける若様の暴れん坊ぶりも久しぶりに見てみたい。

<めだかボックス>
善吉とめだかちゃんを「恋愛感情なんて通り越している」と表するお母さん。
頼りになる善吉ママといえど、やはり若者の恋愛感情にはやや疎くなってしまっていると思います。
必死じゃん!
この子「自分が正妻」アピールに必死じゃん!
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ジャンプ2011年7号感想

2011/01/18 01:42
エアコンが壊れました。

いや、ちょっとこれ洒落にならないんですよ。
夏に壊れかけたときに持ち直したかと思いきや、最悪のタイミングで横合いから殴りつけてきやがりました。
代わりを探そうにもファンヒーターつけると我が家の脆弱なブレーカーは一発で昇天するので、今年一番の冷え込みとか言われるこの時期に強制我慢大会を決行です。
一体どれだけ僕を弄べば気が済むんですかこのエアコンは。
こんなのもうツンデレのツンじゃすみませんよ。
ツンツンどころかグサグサぶっ刺さる勢いですよ今年の冬は。

仕方ないから、最近はこの寒さの中何とか暖房なしでやりくりする方法を模索中です。
ヌルめの風呂でじっくり半身浴をして体を芯から温めて、毛糸の靴下を履いてウールのスウェットを着こみ、湯たんぽを抱えて膝掛けを掛けながら温かいミルクティーを嗜んだりしてます。
冷え性に苦しむOLか俺は。

ジャンプ2011年7号感想。

==========

<べるぜバブ>
エッチなハプニングにゲーセンデートと順調にフラグを重ねる古市。
石矢魔ダメンズの面々が今日ほど頼もしく見えた日はありません。
ようしいいぞ、その調子だ!
そのまま古市の充実した休日をメチャクチャにブチ壊してしまえ!

<ワンピース>
病床に伏しているサンジに代わり、礼を言おうと思います。
ありがとう。
(本名)服部ジャンパティスト哲さん、本当にありがとう……!

<銀魂>
水面下で始まる女の戦いに、ことごとく一歩先を行くお登勢さん。
ダッチワイフに誤魔化されたり、吉原の巨悪を倒したとかもう殆ど名指しなのに気づかなかったりする他の小娘とは格が違います。
まさか地雷亜さんもこんな展開で自分の名前が再び使われることになろうとは夢にも思わなかったことでしょう。
しかし、一夜の契の責任とってプロポーズしてきた男がまさか六股してるなんて、確かに思いも寄らないのが普通かも知れません。
そう考えるとやっぱり悪いのは銀さんですね。

でも一番の悪党はこの展開に「とらぶる」とルビを振る担当さんだと思う。

<ブリーチ>
一護を心配するチャドの理屈が妙に重くてチョイ引きです。

一護、あなた最近無理してるでしょ?
ううん、口に出さなくたって私には分かるの。
あなた絶対無理してる!
そんな辛そうな貴方はもう見ていられないわ……
え? ホントですか銀城さん。
分かりました、一護の役に立つなら、この体好きに使ってください!

……いや、本当にあんた学校にも行かずに一体何やってるんですか。
ちょっとはリルカさんの軽さを見習って欲しいものです。
見て下さいよ、このスナック感覚の恋情。

<バクマン>
あんな濡れ衣着せられながら即効で本心から許す青井くんに惚れました。
生き残りの八人の中に彼の姿が見えないのが悲しい。

<リボーン>
エロ催眠にかけた女子中学生を小脇に侍らせつつ、ドツかれた思い出を胸にウットリと別の女子中学生を見つめる。
D・スペード絶好調です。
そりゃこんな危険人物ボンゴレT世じゃなくても遠ざけますよ。

バトルの方は、自分だけ無敵バリア張ってハメラッシュというすっかりシモンお馴染みとなった戦法でアーデルハイトが雲雀さんを追い詰めます。
正直、今のシモンに苦戦する雲雀は見たくないのでここはサクっと圧倒して欲しい。

<逢魔ヶ時動物園>
すっかり忘れていましたが、変身していないときの動物達って記憶がなくなってしまうんでしたっけ。
夜深く、ケダモノ達が一時の快楽に耽る嬌声が響く逢魔ヶ時。
園長の呪いに縛られた彼らは、もはや彼の支配なくしては生きられぬ運命……
そう考えると、動物園というよりは失楽園ですねむしろ。
最近自分で自分が何言ってんだか分かんないことがよくあります。

しかし、長編で絆を再確認した後だけに野生の彼らの姿を見るのはちょっと寂しいですね。
特に、ゴリラ設定に忠実にウンコを投げるゴリコンくんはあんまりだと思います。
ゴリコンくん変身前もあんまり変わらないからいつものゴリコンくんがウンコ投げてきてるみたいであんまりだと思います。

<ぬらりひょんの孫>
そういえば猩影くんのデレ話もまだやってなかったっけ。
とか思ってたらいつの間にか若にデレデレだったのであり〼。
そして期待の新キャラ横谷先生(30)登場。
先週の濡烏さんといい、絶望的な順位なんか見えやしねーと言わんばかりの熟女ヒロインラッシュ。
年上の女性は甘えるために存在すると考えている私のような破廉恥漢にもようやく運が向いてきました。

<保健室の死神>
だから、操ちゃんにはランドセルの前に買ってあげるものがあるでしょーがッ!

==========

実は密かに今年はブログ更新回数を上げるぞーと息巻いていたのですが、結局前回の更新からまたジャンプ感想までサボってしまいました。
やっぱり一人で続けているとモチベーションが上がりませんし、今年はもっと交流関係を広げていきたいですねぇ。
とは言えネットの繋がりと言えば同盟バナーと相互リンクで時代が止まっている僕はもはや時代についていけないかもしれません。
mixiとかtwitterとか、僕に取ってはちょっとしたSF用語です。
映画のソーシャルネットワークも僕に言わせれば大長編ドラえもんですよ。

ではまた来週。
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寺P激ヤセはそれが原因説

2011/01/10 03:58
あけましたっけ?

ごめんなさい、おめでとうございます。
新年早々Kfです。

年末年始と音信不通気味になってしまい申し訳ありませんでした。
今年は年末直前に急に忙しくなったせいで、ダラダラできると踏んでいた分、アテが外れて肉体よりも精神的に参ってしまいました。
そのせいか、正月休みは完全にダウン。
ロクに外に出ずにボーっと過ごしていたら、ヒゲが凄いことになってしまって。
何かもうね、喉の下とかモッサモサで、撫でると凄い気持いいの。
思わず自分で自分を愛撫。
まるでペットの子猫を可愛がるように自分の喉を撫でるという、一人SMごっこに興じながら三が日は過ぎ去って行きました。

年明け一発目なんだから我ながら他にもうちょっと何か書くこと無いのか。

スパロボLの感想も、いつも通りの書く書く詐欺で誤魔化しながらお茶を濁しているうちに、詐欺みたいなラインナップの新作が発表されてしまいました。
何なんでしょうかあのメンツ。
バンプレ驚異の営業力には毎度のことながら驚かされてしまいます。
一体どんな裏技使えばあんば奇跡じみた参戦作品揃えられるんだろう。
実は寺田P、裏でこっそり体でも売ってるんじゃないかしら。
緑川光さんとかそれを買いまくりなんじゃないかしら。
うふふ、やっぱりスパロボ話で盛り上がるのは夢が広がりますね!

また今年もきっとこんなブログですが、どうぞよろしくお願いします。

■(略)ジャンプ5・6号感想

<ワンピース>
サンジの惨事が思わぬ大惨事に。
「こんな大事になるとは、根が深そうだな…」とかマジ顔で言われてもリアクションに困ってしまいます。
深いのはどう考えてもサンジの業だろ。

<ブリーチ>
勝気でお転婆な雰囲気のリルカさんはどこかかつてのひよ里さんを彷彿とさせますね。
着々と増えるモツ要員で今後の雲行きが早速怪しくなってまいりました。
こんないたいけな少女が久保先生の毒牙にかかるのをただ黙ってみていることしか出来ない。
僕は己が無力さに涙します。

そして、霊圧と一緒にとうとう存在まで消えたかと危ぶまれていたチャドですが、意外な再登場。
一護と鉢合わせになったときの微妙な空気がお互い妙に気不味い感じです。
何かこう、デリヘル呼んだら昔の同級生が来たみたいな。
「え? お前?」みたいな。

<べるぜバブ>
予想通り、普通について来る四天王が楽しくて堪りません。
本当に、旅のお供にこいつらとは絶妙なチョイスですね。
これがもしMK5だったらMK過ぎて目も当てられません。

<銀魂>
ええ!? さっちゃんも普通に餌食になってたの!?
てっきりいつものノリで一人だけ妄想垂れ流しているんだとばっかり……

<スケットダンス>
「はじめてのおつかい観てごっつ泣きたい」とか考えるヒメコは相当混乱している気がします。
いや、あれそんな番組じゃないよね?

<リボーン>
久しぶりに出てきたと思ったらあっという間に場の空気を持っていくヒバリさん。
「欲求不満のはけ口」とか「肉の塊」とか言っときながら全くエロい雰囲気がしない辺りが流石です。
このストイックさ、ノリノリで女子注意学生に催眠調教とかするどっかのオッサンにも見習って欲しいものですね。

<ぬらりひょんの孫>
新年早々カナちゃんのモブ化が深刻です。
お前呑気に初日の出拝んでる場合じゃねえだろ!
巻ちゃん押しのけてでもトイレに走れよ!

あと、さらっと愛してるんだからとかぬかす烏天狗にも何かイラッとします。
こんなんばっかか奴良組は。
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ジャンプ2011年3・4号感想

2010/12/21 01:18
出張行ってたんですよ。

凍りに狂う大都会、TOYKYO。
冷たいビル群が放つ無機質な光が仕事に疲れた私を照らします。
今年も来年も、こんな風に多忙なまま過ぎ去っていくのだろうかと思わず溜息。
そんな私の肩を軽く叩き、上司が優しい笑顔で語りかけます。
「大丈夫Kfくん。イブまでには帰れるから、彼女とゆっくりしておいで!」

分かりますか?
「え、いやぁ、えっへっへ〜、まぁ…」とか何とかモゴモゴ言ってお茶を濁して誤魔化した、そんな僕の気持ちが貴方には分かりますか!?
あ、ヤバい、こみ上げてきた。
何かゲージMAXまでたまるとゴッドハンドとか白面の者とか呼び出せるアレがムクムクこみ上げてきた。
あーもう、凄く逆切れしたい!
私情丸出しで世間様にさんざっぱら迷惑かけて、いざ主人公に追い詰められると「お前のようなヤツに何が分かる!」とか、何かそういう逆ギレがしたい。

あの世で俺にわび続けろ、サンタクロース。

ジャンプ3・4号合併号感想。

==========

<ナルト>
インテリの僕はそんなこと望んでないんでね。
インテリは陰気なところが性に合うんでね。
大事なことなので二回言いました。
最近のカブトさんはボケてんのか天然なのか掴みかねるところがあると思います。

<バクマン>
まさかまさかの丸々一話平丸回。
吉田氏と平丸さんのどこまで建前でどこから本音か本気で全くわからない応酬が面白過ぎる。
平丸さんに手を引かれて走りだす蒼樹さんもいつもの七割増で可愛いです。
本当に、やってることサイコー達とそんな変わらないはずなのに、何がこんなに違うんだろう……

しかし蒼樹さん、君はアレだな。
基本ダメ男好きだな。

<リボーン>
「何者だ!」と言われながら恭さんをヘリで運ぶ草壁さんに惚れました。
本当だよ。
本当に何者だよお前は。

<銀魂>
お登勢さんを筆頭に各ヒロイン勢揃いならぬ性揃いで銀さんとよからぬ仲になっているのに、こんな時に限ってのけ者になるさっちゃんに泣きました。
長谷川さんにすら劣る彼女のヒロイン力、花開くのは果たしていつの日か。

<黒鉄>
東大確実級に頭が良くて
天然で可愛いママンがいて
黙って座ってても女の子がよってくるぐらいイケメンで
ヒロインより可愛いママンがいて
純度100%生まれつきの邪気眼持ちで
抱きしめるといい匂いがしそうなママンがいて
だけど運動音痴なことだけがちょっぴりタマの傷。
そんな主人公が剣道に目覚めて最強を覚醒す、そんな心温まるお話。

ハァツ!? 死ね!
もう死ねよお前!
何で身も心も冷えに冷え込むこの時期にこんなサクセスストーリー見せつけられなきゃならねーんだ!
ただでさえパーフェクト超人ギリなのにファンシーな相棒を通じて腕っ節までって、お前はあれか。
清麿さんかお前は。

<大掃除de四コマ漫画>
ジャンプマークリニューアルネタがことごとく外れぞろいで、
「そりゃあ幾ら何でもこれはキラーパス過ぎるよなぁ」とか思っていたのですが、いぬまるだしで撃沈。
何だか私、最近のいぬまるだしでは園長ネタでばかり笑わせれている気がします。
園長に撃沈されてしまったのは私の心なのかもしれません。

<べるぜバブ>
割と丁寧に道場の門戸を叩く帝毛・影組の皆さんの好感度が急上昇。
男鹿の修行の日課の後ろのほうで彼らがウロチョロするのかと思うと俄然楽しくなってまいりました。

<いぬまるだし>
マサムネくんのしげはるに対する「母親には強いな」というツッコミは若干的はずれな気がします。
いや、誰に対しても最強だろ、コイツ。

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今年の年末はのんびりしたものだったのですが、土壇場になってパタパタと忙しくなってきました。
ああ、早く感想書かないとスパロボの感想忘れてしまう。
でもなぁ、今から書くとクリスマス真っ最中にスパロボの感想書いて過ごすことになりそうなんだよなぁ……

ではまた来週。
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ジャンプ2011年1号感想

2010/12/08 00:04
毎回同じ愚痴を書き込んでいる気がしますが、最近またしても体の調子が悪いです。
咳に鼻水、発熱頭痛とテンプレ通りの風邪に苦しんでいます。
通勤途中の車の中で鼻をかみまくり、かんだティッシュをビニール袋にどんどんため込んではちょっとした化学兵器を開発しています。
その鼻水袋をコンビニのごみ箱へ始末する様をご近所様に見られた日には、この国にまた一つ新しい妖怪が誕生です。

大体世の中格差社会が過ぎるんですよ。
世間のリア充共がクリスマスを前に浮足立っているのに、俺は深夜まで延々打ち合わせ資料を作成してコピーしては資料の間違いに気づいて修正・再コピーの無限ループ。
こんなのもう、物影がからこっそり見守ってるお姉さんキャラの先輩が「頑張りすぎは体に毒だぞ!」とか言いつつ後ろから缶コーヒーを顔ピタぐらいのイベントがないと報われませんよ。
俺の顔には冷えピタくらいしかくっついてませんよ。
なぁ本当は見てるんだろ? もう照れてないで早く出てこいよ。
なぁ。
なぁっ!

クソが、いつになったら俺のサンタクロースは俺を迎えに来るんだよ。
何で俺自身が夜中迎えに来る系の妖怪になってるんだよ。

ジャンプ2011年1号感想。

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<銀魂>
アニメ第二期決定記念、空知先生によるスペースせがれいじり祭り。
巻末コメントによると「アニメ化に向けて下ネタ増量」だそうですが、そんなことしなくてもこの一年ギャグ回で一回もチ○コが話題にならなかったときってなかったような。

<ナルト>
サイの兄に続いてサソリも意外とあっさり成仏してしまいました。
もう少し彼の恨み言を聞いてみたかった気がしますが、あまり多くを語らずに去って行ってしまうのもサソリさんらしい気がします。

しかし一番死にそうだったサイを最初に終わらせるとは、展開が読めないのかもう犠牲者出す気がないのか。
別に死にゃあいいってもんでもないですが、一回反則技のメガザルやっちゃってるだけにちょっと不安です。

<ブリーチ>
一護が心配で思わず家まで来てしまったものの、クラスメートの巨乳に先を越される石田。
すごすごと帰ろうとしたものの不審人物を発見、後を追って返り討ちにあう石田。
頑張れ石田! 負けるな石田!
思いが届く日も来るさ!

あ、でもなんか中学生になった遊子はあんまり可愛くない。
なんか井上さんみたいで可愛くない……

<スケットダンス>
棒になったボッスンにレギュラー陣総出でムラムラしてツンツンする話。

「あはっ、ボッスンの棒、何か可愛い〜!」
「あ、触ってみるとちょっとあったかぁい!」
「や、やだ! アタシそんなの触ったらよごれちゃう……」

その罰ゲーム、我々の業界ではご褒美です。

<006>
序盤からシリアス、ラストの締めまで徹底して変わらない緩いテンション、というか個性のようなものが出ていて結構楽しんで読むことができました。
でも一番インパクトがあったのは「オッパイに挟まれてガチ泣きする小学生男子」という絵面。

<エニグマ>
ぼ、木刀でよくねっ!?

<バクマン>
ラブフェスタの読み切り祭り発表ページで平丸さんの枠にまんまラッコがいることに一瞬焦りました。
平丸さん、読み切りの主人公までまんまラッコて、どんだけラッコ好きなんだ、と。
でもこれ、よく見たら読み切り作品のカットではなく各作家の連載漫画のキャラ引っ張ってきてるんですね。
ほっとしたような、ちょっと見てみたかったような。

しかし、それならそれで新井先生枠を空白にするのは幾らなんでもあんまりなのではあるまいか。
酷いよ、仮にも元連載作家に対してこの仕打ちは酷過ぎるよ!
何でもいいからチーズおかき的なものをでっち上げてやれよ!
こんなんじゃもうチーズ蒸しパンになりたくなっちまうよ!

<黒子のバスケ>
木吉くんと日向がイチャイチャする陰で、おまけのようにねじ込まれた土田先輩が悲しすぎます。
なんか本当に忘れてたところを突っ込み受けて慌てて出したっぽくて辛い。
いや、本編であんな影薄いのに過去編で大活躍されてもそれはそれで困るのですが。

ところで、あまりにも影が薄いので本当にこの人が土田であってたか不安になったのでwikipediaの情報からググってみたのですが、結果に仰天。
あんの? 需要あんの!?
やっぱり細目キャラだから!?

<こち亀>
10亀目、両さんの痴態が防犯カメラに映ったことよりもその映像が即ネットに流れる管理体制の方に疑問が残ります。
その一コマの間に一体何があったんですか?
sengoku38ばりの危険を冒してまでもその映像を世に訴えたかったんですか?

<保健室の死神>
まぁ病魔に憑りつかれているんだろうとは思いますが、絶花先生が絡んでくる動機がよく分かりません。
「ずいぶん大人な意見だな」とか言われても、ハデス先生大人だし……

ただ、ハデス先生もハデス先生で、もうちょっとこうTPOを弁えた行動をすべきとは思います。
あんた洒落にならないから!
この時期のこの順位で辞表とか出されたら結構洒落にならないから!

<ぬらりひょんの孫>
しょうけらアレでマジ死んだの!? とか
あれ、お兄ちゃん達の昔話は!? とか
様々な謎を残しつつも、まさかの秋房オチで京都編・完。

いや、それ他の諸々の複線すっとばしてまで最優先でやることか!?
あんだけ散々な役回しをさせといて、椎橋先生実は秋房結構好きなのか!?
そんな歪んだ愛情を秋房に向けるのはお兄ちゃんだけで十分ですよ。

あ、羽衣狐の外の人がかつての鯉伴の妻だったという先週の展開は上手だったと思います。
それならこれまでのリクオの回想ともある程度合致がいくので納得。
リクオの親父はやはり妻に刺されて死んでいたということにも凄く納得。

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体調を崩したと言いましたが、実はその一番の原因は単にスパロボをやりすぎて寝不足になったからだったりします。
社会生活よりも地球の平和を優先する私、正に鋼鉄の守護神の乗り手に相応しいと言えましょう。
鋼鉄とか言ってる間に勤め先を更迭されるんじゃないか毎日不安でたまりません。

先週ジャンプ感想休んでまでやりこんだ甲斐あって、スパロボL、残すところはラスト一面のみとなりました。
今回、後半の攻略が若干ダルいですね。
その辺も含めて終わったら感想書きたいな、と思ってます。

ではまた来週。
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