安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

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zoom RSS ジャンプ2010年51号感想

<<   作成日時 : 2010/11/23 01:23   >>

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四連休を頂いてます。

今年は年末が近づいているとは思えないほど暇なため、有給が取りやすく月曜日を含めて四連休にしてしまいました。
しかし元来出不精の僕ですから事前に計画でもしない限り有意義な休日など過ごせるはずもなく、充実したバーチャルニート体験会を開催しています。
もうやることなくて寝てばっかですよ。
もう三日目の今日とか、正直寝すぎて頭痛いんですよ。
人間はたった三日でここまでゴミになれんだなあと他人ごとのように感心しています。

あー、せめてスパロボがあと一週間早く発売してりゃあなぁー。
って言うか凄いな、スパロボの発売日11/25か。
クリスマスの一ヶ月前に帰ってくるとは、流石俺たちの王政くん。
あのアニメは本当にクリスマス中止とお兄ちゃんの海鮮焼きだけは強烈に覚えている……

ジャンプ51号感想。

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<バクマン>
吉田氏、ラッコ、そして平丸さんとラッコ組大躍進の人気投票結果。
そりゃあ誰だって平丸チームは大好きに決まってますが、まさか吉田さんが服部さん以上とは思わなかった。
そして出番の多さは突出しているのに案の定散々な結果に終わった港浦さん。
41位って、そもそもこの漫画40人も登場人物いたのかってことにビックリするレベルですよ。
いや、安岡さんも41位なんですけど。

本編はシュージン突然の逆切れが香耶ちゃんにまで飛び火してエラいことに。
居場所がなくなった途端に白鳥くんのところに逃げ出すシュージンがダメ夫過ぎて最高です。

「妻も真城も俺のことを分かってくれないんだ……」
「高木先生……僕でよければ、その、慰めてあげますから……」

多分漫画史上初の男の娘版サークルクラッシャーとなりつつある白鳥くん。
合鍵を共有するまでに至った爛れた二人の明日はどっちだ。

<トリコ>
小松を温泉に入れて黙々と包丁を研ぐメルクには日本古来の山姥的な怪談を彷彿とさせられてしまいます。
今回は小松浮気編かと思いきや、事態はそれでは済まない方向に進みつつある様子。

トリコー! 早く戻って来てー!!
食われちゃう!
小松が二つの意味で食われちゃうからー!!

<スケットダンス>
椿とスイッチはともかく頭がそのままのボッスンはあんまり女の子に見えないなぁ。
とか思ってたら「グータンヌーボか!」のコマで完全に女になってビビリました。
ボッスン、恐ろしい子……!

<CHOPPERMAN>
普通にほのぼした展開の広告漫画かと思いきや、チョッパー先生唐突に凶悪なアイテム持ち出してきましたよ。
どうなんの?
先ッポから出る液体塗ったらどうなんの!?

<リボーン>
SHIT・Pのカゲ口攻撃にも全く動じずに十代目への忠誠を見せる獄寺。

…って、いや流石にそんなの当たり前だろ!
あんだけ一緒に死線くぐり抜けといて今更そんなんで揺らがれてたまるか。
らうじにしろSHIT・Pにしろ、わざわざ貫禄負けするために自分から格を落としてるみたいで見てて辛いなぁ。
どうせ対比するならボンゴレvsシモンって形よりも、せっかく事前に絡んだんだし紅葉みたいに「俺とお前で一騎打ち!」な方向に持って行って欲しいところです。

ああ、でもこの風船割り勝負はナイスアイディアですね。
久しぶりに流血しない獄寺くんが見られそうでオジさんは一安心ですよ。

<べるぜバブ>
先週死ね死ねくたばれ早く逝けみたいなことを言った気がしますが、いざ本当に死にそうな展開になると途端に焦ってしまう小悪党な私です。

か、神崎先輩、無茶しないでー!
死ぬから! アンタその魔界編みたいな方の登場人物じゃないから!!

<ぬらりひょんの孫>
リクオの親父は妖怪と子をなせなかった、という総大将の言い分は余りにも説得力に欠けると思うのです。
だってリクオのお父さんでしょ?
涼しい顔して人間との間に隠し子の一人や二人や三人や四人や五(略

<いぬまるだし>
ボッスンを純粋に信じる華ちょさんのお便りは、ドMと知られたこの私でもうっかりと加虐心を煽られてしまうほどの汚してオーラを発揮していました。
ああ、今すぐ華ちょさんの幻想をメタメタにぶち壊したい!
目の前でボッスンのやおい穴を掘ってしまいたい!
仙水でネットリ遊んでたときの樹って多分こんな気持ちだったんだろうなぁ。

あ、でも僕も問七に関しては異議を唱えたいです。
若大将は絶対にどんな妖怪でも夜のお相手を勤めさせてくれるんだもんっ!(>3<)

<SWOT>
黒幕だった校長が更迭されて、俺たちの日常はまだまだ続くエンドな最終回。

中盤から順調に落ちて、そのまま復調せずに打ち切りとなってしまいました。
カクゴ・裏カクゴが出てきた辺りはやはり贔屓目に見ても末期でしたし、実力が届かなかったが故の結果なのは間違いないでしょう。
とは言え前回の連載時と比べると個性を殺さないまま技量を上げてきており、個人的には楽しく読んでいただけに残念です。

あとは、主人公周りでもうちょっと賑やかに出来た気もしますね。
読み切り版で面白いなと感じたのは、杉田先生のノリでラブコメありきの学園漫画が意外とイケそうじゃんってところだったので、蓮野とのラブコメはもっと早くに読みたかった。
キャラを出し惜しみしたって感じはなかったので、課題はやっぱ足元固めってことでしょうか。

何はともあれ杉田先生、お疲れさまでした。
打ち切り二つからの挽回は厳しいかとは思いますが、劇的なカムバックというヤツを期待しておりますのでこれからも頑張ってください。

==========

巻頭のべるぜバブアニメ特集の杉田さんのコメントが嬉しかったです。
そうですよね!
ジャンプで金属バットつったらそうですよね!

ではまた来週。

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