安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

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zoom RSS ジャンプ2010年32号感想

<<   作成日時 : 2010/07/14 00:33   >>

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別にいらないのになんか一目見たときビッと来たっていうか、
絶対買っても使わないのに妙にそれを使ってるシーンを想起してしまうというか、
そんなダメ物欲を擽るアイテムってありますよね

くそう、超欲しい。

ジャンプ32号感想。

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<逢魔ヶ時動物園>
無垢なヒロインがドキドキしながら間近で眺めたり、頭からごっつりまる齧りしたり、挙句の果てには毛がみっちりでつるんつるん。
知らなかった!
ゴマフアザラシがこんなにエロいだなんて、オラしらなかっただ!

<ナルト>
冷静な人は「俺は最高に冷静だ」なんて言わないと思う。

<バクマン>
キャバクラにハマる静河くんにむしろたくましさすら感じてしまうのは贔屓が過ぎるでしょうか?
男としての獣性に目覚めた静河先生のさらなる躍進に期待です。
そしてその肩を支える山久さんとのコンビも板についてきた感じがしますね。
相変わらず微笑ましい目で見守りたい二人です。
っていうかこのシーン、物陰から吉田さんが腕組しながらいい笑顔で見守っていたとしても違和感ありません。

<リボーン>
よくもよくもなよくあるアレで宣戦布告のシモンファミリー。
しかし、友人に裏切られ先祖の誇りを否定されてもなお一歩も譲らない我らがボンゴレ十代目。
今週のツナさんはほんま濡れるでぇ。
そら獄寺君も毎回血まみれになるはずだわ。

あと、どうでもいいんですが最後の1P前のコマにまだしっかりと山本の幻影がいることに笑いました。
クロームちゃん、もういいから!
もうそれ消しちゃって大丈夫だから!

<SWOT>
「どうやら学崎の鞄盗んだの宇西だったらしいぜ」
「マジかよ最低だな宇西」

…ってなんなんだよその中途半端な道徳感!
いや、ダメだよ?
確かに人のカバン盗むのって良くないよ?
だけどお前ら一応フダ付きのワルなんだろうが!
そんな思わずクマーのAAあてたくなるような会話をするな!

しかしアニキと鰯田がアツアツになっていく一方でしっかりとオイシい立ち位置を狙っていく攻森くんからも目が話せません。
この野郎、第二話にして着々とブラックポジション築きやがって。
こりゃあアニキと「野獣」「ハダカ」と呼び合う日もそう遠くはありませんよ。

<ぬらりひょんの孫>
弱っちいくせに負けん気ばっかり強くって、いつもアタシあの後を一生懸命ついてきたアイツ。
ほんのちょっぴり合わない間にこんなに強くなってただなんて。
何よ、リクオのくせにアタシを背中にしょいこむなんて生意気しちゃってさ!
…甘えたくなっちゃうじゃない……

主人公だから当たり前といえば当たり前なんですが、味方勢から怒涛のごとく発せられる好き好き大好きラブラブ光線を一身に受け、どんどん輝きを増して行くリクオ様のエロオーラはいい加減銀魂とは別の意味で放送コードに引っかかる気がしてなりません。

そして元祖エロ男ことお爺ちゃんが羽衣狐と対峙。
ここで総大将が出てくるとは思わなかったですねぇ。
まさかここで決着でもないでしょうが、既に京都篇の次への伏線を散りばめている現状ではお爺ちゃんがやられたりしてもイマイチ盛り上がらないような。

<ブリーチ>
え? 要るのかこの一話、ですって?
別に観音寺挟まなくても先週のヒキから松本さんでOKだったんじゃねぇの? ですって?
バカ!
あんたちょっと冷静になって考えてみなさいよ!
ドン観音寺VS愛染隊長よ!?
ベルセルクで言うなら橋の騎士vsグリフィスだぜ?
ヘルシングで言うなら巻末版お兄ちゃんvsアンデルセン神父だぜ?
彼岸島で言うなら雅様vs雅様だぜ?
二度とは見られぬ世紀の決戦、とくとご堪能あれ。

追伸:ありさちゃんはやっぱりニュータイプだと思う。

<べるぜバブ>
一切の照れ・誤魔化しなくネェさんに水着を強要する由加さんはとらぶるで言うところの沢田・籾岡 なのだとようやく気づくことが出来ました。
とりあえず来週邦枝さんがあのユニフォームに身を包んでいなかったら血涙を垂らしながら訴えようと思います。

<スケットダンス>
謝れ!
あっちゃんに謝れ!

……あ、いや、そいつじゃなくて全国のあっちゃんに謝れ!

<サイレン>
ここにきて突然いい人を強調されるクサカベさん、なんだか逆に不安になってきてしまいます。
いやホント、勘弁してあげてね?
ただでさえ失恋確定なんだから、これ以上ヒリューに裏切られイベントとかそういうのいらないから!

==========

今年は春をすっ飛ばした癖に梅雨だけは妙に長引いて困りますね。
例年ならまだ扇風機だけで過ごせるような時期なのですが、今年は暑さに加え湿気がキツクて早くもすっかりクーラー付けです。
この忌々しい僕らの母星にここまで対抗できるなんて、科学の力は偉大ですねぇ。

ではまた来週。

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