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zoom RSS ジャンプ2009年47号感想

<<   作成日時 : 2009/10/19 22:41   >>

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キツいですよ尾田先生。
この歳で一人で劇場ワンピースは正直キツいです!
(公式ページで最寄の上映劇場をチェックしつつ)

ジャンプ47号感想。

==========

<バクマン>
自分達ばかりか可愛い後輩も苦しめる無能編集にも負けず
亜城木夢叶はまた一歩再連載への道を踏み出したんだってさ。

一方本編の中井さん。
たった2Pの中でその人生の縮図とも言うべき没落と栄光を見せてくれます。
そうですとも。
30過ぎまで童貞貫いた男のタフさ、舐めて頂いては困ります。

「そこで問題だ! この髭剃りでどうやって加藤さんを口説くか?」

3択−ひとつだけ選びなさい。
 答え@ハンサムの中井さんは髭を剃ると突如イケメンになる。
 答えAエイジがきてヨイショしてくれる。
 答えB剃毛プレイ。性癖が異常である。

<ナルト>
まさかのサブちゃん登場に岸本先生の疲労具合が窺える気がします。
え、何?
しかも強キャラ?

<リボーン>
ついに長年の念願かなってカッコ良くユニ様救出に成功したガンマさん。
しかし所詮幻騎士の同僚なんぞが今更来たところで何ができる訳でもなく、
あっさりとツナに見せ場とユニ様の視線を奪われてしまいます。

十数年前のオカンの代からシコシコシコシコ仕込みに仕込んだ
ロリコンマフィアの光源氏作戦を一瞬で打ち砕くツナ。
やはり彼こそこの漫画の主人公にふさわしい男ですね。
少年漫画のヒーローは悪の野望は許しません。

<ぬらりひょんの孫>
羽衣狐の黒タイツという漆黒の闇に飲まれた秋房さん。
年下のお姉さんに支配されたいという上蓮雀三平先生もビックリの宿業を
お兄ちゃんだけは見抜いていた様子。

「竜二、お前はいつも私(の趣味)を否定し続けた!」
「哀しすぎるぜ秋房、同じ血の繋がらない妹をくった仲間じゃないか…」

互いの譲れぬ信念故にぶつかり合わねばならぬ男と男。
勝利の女神が苦笑いを向けるのは果たしてどちらか!?
次号、必見です。

<いぬまるだし>
いぬまるくんを凌ぐほどの吐き気を催す邪悪が登場。
これ、単純にサービスネタをやりたいとかそういう理由以上に
最近本気で犯罪者だったいぬまるくんへのフォローな気がしてしまう。

<保健室の死神>
ループしているかのように見えた世界は実は異空間で
藤と花巻さんはそこに閉じ込められていたのだった!
ついでに花巻さんは別に藤に告りたい訳ではなかった!

……わ、分かり辛ぇー!!
「読み飛ばし可」とか言われても、
これ読み飛ばしたら本気で理解できないじゃないですか!
と言うか、藍本先生意外と能力バトルとかそっち系がやりたいんでしょうか?
でもこの伏線の張り方はどっちかと言うと推理漫画に近い気が……

<わじマニア>
クイズ王が再登場でコンビニダンジョンへ。
「クイズ王が再登場でコンビニダンジョンへ」って、
相変わらず訳が分かりません。
でも今回、ショート集じゃないせいか、普段のちぐはぐさが感じられず
結構普通に面白かったです。

と言うか、久々に腰を入れてこの漫画読んだんですが
数週前と比べて明らかにレベルが上がっててビックリ。
ジャンプ編集部の無茶振り作戦、案外とギャグ作家は育つのかも知れない。

<サイレン>
ジャンプにロリコンが、また一人……

==========

アカボシ、めだか、鍵人の泥仕合にいつのまにかサイレンも加わり
いよいよ混戦となってきた巻末チキンレース。
何が怖いって、コイツら誰一人として話たたむ気サラサラないのが……

ではまた来週。

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