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zoom RSS ジャンプ2011年16号感想

<<   作成日時 : 2011/03/21 03:49   >>

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来週から他所の事業部のお仕事を手伝うことになり、この間挨拶に行ってきました。
仕事場として案内された場所は窓が一切無い生コンクリの壁で囲まれたタコ部屋。
中で働く選ばれしIT戦士であるむくつけきオジ様方。
相変わらず華やかな職場に恵まれて僕は幸せです。

案内された後には軽く挨拶をさせて頂いたのですが、何故か皆さん浮かない顔で僕から目をそらします。
やはりお忙しい中いきなりの来訪はご迷惑だったのでしょうか。
それとも、野郎だらけの薔薇色の職場に私のような中性的な美青年は刺激が強すぎたのでしょうか。
持って生まれた自らの美貌にアンニュイな気持ちを抱きつつ、その後お手洗いをお借りしたのですが、そこでようやくチャックが全開という漫画のような珍事をやらかしていたことに気が付きました。

まさかこの私がその場に女性がいないことに内心感謝する日が来ようとは。
事実は小説よりも奇なり、ですね。

ジャンプ16号感想。

==========

<ワンピース>
タイプじゃないんです、という姫の本音に「そういう問題ー!?」というツッコミは間違ってると思います。
いや、そりゃそうでしょ。
そういう問題でしょ。

そして今週の「エロイよ! しらほし姫」ですが、鮫に押し付けられるその巨乳が至高であったと思います。
しかしぽっと出の小娘だか大娘だかにここまでやられ、黙ったままの我らがナミさんではありません。
なんと全く同じ構図でケイミーとのダブルコンボという、元祖エロテロリストの意地を見せつけるカウンターパンチを見せてくれました。
海の森でこの三人が一堂に介してしまったら、ふふふ、サンジったら一体どうなっちゃうのかしら。

<銀魂>
何故か今更ラブプラスネタ。
なんか前にも一回やってたような気がするんですが、うーん、いぬまるとごっちゃになっちゃってるのかも。
いずれにせよ、ピン子ネタをやるために存在抹消と、えなり以上に冷たい扱いを受けている凛子さんの彼氏の皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

<ナルト>
「毒人間としてガキの頃から恐れられた俺は……口呼吸しかできなくされた」

そ、それは不幸な過去なのか!?
設定的にはアバル信者もかくやというほどに大変なものを背負っているのに、何でこう狙いすましたかのように脱力感溢れる言い回しが出来るのか。
先週・今週と続いたミフネVS半蔵戦、予想以上に楽しませていただきました。

<スケットダンス>
先週「ここまでやらかして加藤の扱いどうすんの」と無粋なツッコミを入れましたが、「懲罰委員会が同情した」というこの上ない解答を用意された篠原先生には兜を脱ぐ思いです。
この、ページの片隅のほんの小さな一コマが持つ絶大な説得力。
そうでした、この学校には彼らがいるんでしたっけね。

ただ、事件は一件落着したものの、加藤が椿の僕になるという謎のオチが。
これからはヤリ過ぎ忍者の加藤を厳格な殿が愛をもって折檻とかそういう展開になるんでしょうか?
でも加藤かー…別にあんまり嬉しくないなぁ……

<戦国ARMORS>
本当に全く何一つ本編と繋がりがないにも関わらず当たり前のように挿入されるお長様の入浴シーン。
この侠気に私は涙を流します。
サービスマンさん、あなたが命を掛けてまで伝えたかったサービス精神とは、きっとこのことなのですね……!

<バクマン>
いよいよ後がない七峰陣営。
完全に回りが見えなくなってしまった七峰くんを前に、ますます強まる小杉さんの母性愛。
そんなやり方をしていたのか、と責められれば「彼は私が更生させますから!」と庇い、
俺を捨てるのかと本人に縋られれば「彼の目を覚まさせてあげて」とサイコー達に頭をさげる。
正直盲目っぷりはいい勝負だと思います。
編集長を説得するのにカラダを売ったって言われたらうっかり信じてしまいそうなレベル。

あと、サラッと流してるけど、煽りを食った荒井先生はこれ致命傷なんじゃ……

<ブリーチ>
鰻屋さんとしばしのお別れ。
……って、いくらなんでも一時退場するの早すぎやしませんか。
今後本筋に絡んでくるのかあるいは次シリーズまで見越した仕込みなのか、いずれにせよこれじゃあ何のために出てきたかちょっと分からなくなってしまいます。
一度ブッさしてみたらやっぱり井上さんの方がバラし甲斐があったから鰻屋さんはいらなくなっちゃったんでしょうか。
罪作りな久保先生ですね。

一方、話は少し進展し、月島一派の狙いが判明しました。
「ヤツは……お前の気を引こうと必死なんだ。」
どうやら罪作りなのは一護も同じようです。

<マジコ>
ここまで徹底的にボコられても心は折れないマロウニ卿、結構いいキャラしてると思います。
彼には這い上がってくる系のライバルとして再登場して欲しい。

<黒子のバスケ>
桐皇からの不敵な宣戦布告。
そしてぶつかり合う胸という名の女の意地。
もしこの世に正しい争いがあるとすれば、それはこのオッパイ押し相撲をおいて他にはありません。

負けじと男連中も盛り上がり、大人数でサウナへ押しかけ仲良く汗を流すことに。
誰ですか、「ジュースかけてサウナで我慢大会しようぜ」とか言い出した隠れゲイは。
両チームともそいつに対してもっと警戒心を持つべきですよ。
そいつが本当に飲みたいのはジュースなんかじゃないですよ絶対。

<こち亀>
脱衣麻雀シーン、これが麗子や纏だったらいざとなりゃどうにでも出来るので安心して見ていられるんですが、本当に気が弱くて逆らえなさそうなモブ婦警さん連れてくるから妙に良心が痛んでしまいました。
そりゃ両さんもキレますってこれは。

<ぬらりひょんの孫>
黒田坊と対峙し、敵意を顕にする柳田。
出自がお上品な怪談だから嫉妬する、って何だか珍しい感情ですね。

そして話は一旦過去へと戻り、二代目と百物語組の因縁が語られます。
しかし何なんでしょうね、この全身からフェロモン垂れ流しのエロ生物は。
大正時代の帝都ルックといい、いかにその時代のニーズにあった濡れファッションを決めるかに命掛け過ぎだと思いますこのオッサン。

==========

ドラクエ9、大体中盤も終わりかな、というところぐらいまで進みました。
僕にしては結構早いペースで攻略が進んでいます。
今作では装備がやたら細かく分類分けされてて最初はホント面倒臭かったんですが、各キャラの装備が選べるようになってくると俄然楽しくなってきました。
所謂アバター系のコンテンツって私全然興味がないんですが、ドラクエでやれるってだけでここまで面白くなるんですねぇ。

さて、次号のジャンプについてですが、東北太平洋沖地震の影響で4月4日へ延期するそうです。
皆様もご注意ください。

ではまた来週。

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