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zoom RSS ジャンプ2010年50号感想

<<   作成日時 : 2010/11/16 01:04   >>

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すみません、先週いっぱい風邪をひいてしまい、ジャンプ感想もサボってしまいました。

いえまぁそれは別にいつものことなのですが、しかし今回引いた風邪、熱や鼻水だけじゃなくて胃腸の方にまでヤンチャかましてくれちゃいまして。
その上11月に入ってからぱったり仕事がなくなってしまい、さりとて新しい仕事が入るかどうか微妙なタイミングでもあり、やることは無いけど取り敢えずスタンバッとかなければいけないという生殺し状態がずっと続いていまして。
鼻を押さえたり腹を抑えたりしながらなんとか勤め上げて、結局仕事は入りませんでしたとかそんなオチでして。
先週の僕は鼻水と下痢便を垂らしに会社に行ったようなものです。

なんなんですか僕は。
公害撒き散らす系の妖怪ですか僕は。
ゴジラでいうところのヘドラですか。
ポケモンでいうところのベトベターとかですか。
19番水道抜けてやっとグレンタウン辿り着いたと思ったらポケセンと間違えてポケモンやしき入っちゃって一歩目で出現して小学生に舌打ちされるとか、僕の存在価値はそんな程度でしかないんですか。

っていうかヤバい、どうしよう。
俺この一週間本気で仕事してないんだけどどうしよう。
俺の席は年末いっぱいとかいうことになってたらどうしよう。
あ、ヤバい、なんかまた腹痛くなってきた。

ジャンプ50号感想。

==========

<巻頭カラーの広告ページ>
ハンコックが奴隷の証である「天駆ける龍の蹄」を明かすシーンの隣ページに天翔龍閃を持ってくるジャンプ編集部に底抜けの悪意を感じます。
こんな共通点、並べられなきゃ多分一生気がつかなかったのに。

<ワンピース>
兄助が予想外に暴れないキャラでちょっと肩透かし。
もっとこう、麦わら一味と心中上等でアブクに穴掘りまくってすんまっせんしたッ!連発とかそっち方面のロックさを期待していたのに。

あと、サンジが鼻血吹いて気絶してる間にガッチリ服を着こむナミとロビンは鬼だと思います。
いや、それはもしかしたら優しさなのかもしれません。
これ以上は彼の体がもたないと、そんな彼を見るのが辛いと、そう言いたいのかも知れません。
ですが、ですがねお嬢さん方!
それでも男には立たねばらぬ時があるのです……!

<ナルト>
ついに始まる最終決戦、先手を打った暁は出し惜しみなしのゾンビカーニバルを繰り出してきました。
戸惑いの中戦いに繰り出される死者たちを余所目に、再生暁の人たちはやっぱりどこか同窓会な雰囲気が漂っています。
まさか生前そのままの彼らと再開できるとは思っていなかったマダラさんも内心喜んでいることでしょう。
「こんなんで本当に大丈夫なのか?」とか言っちゃって、お前絶対その仮面の下で超ニヤニヤしてるだろ。

あと、ゼツさんの「白黒ゼツ」とかいう呼び名も地味に萌え度高いです。

<バクマン>
蒼樹さんのネームを読んだ山久さんは切ないですねとか乙女チックなこと言ってないでもっと突っ込まなきゃいけないところがあると思います。
いや、それ悲恋がどうこう以前に花音ちゃん可哀想過ぎだろ!
どんな恋愛残酷物語だ。

一方そんな恋の駆け引きとは無縁のバカップルこと平丸さんと吉田さん。
「そうか、そうか、そうだな! フフフ……」とほくそ笑む吉田さんの怪しさが堪りませんね。
あれは平丸さんの脳内が「吉田 > 蒼樹」であることに安堵したが故の勝利の笑みだと思う。

<ブリーチ>
一護のバイト先の店長さんこと鰻屋さん登場。
長身・巨乳・年上・勝気・人妻とどこを取ってもパーフェクトな、正にアヘ顔ピースを晒すために生まれてきたかのような逸材のイクミさん。
やはりあの程度の休載では久保先生の荒ぶる魂を鎮めることなど到底出来ない話だったようです。
花を狩りつくしたならば再び種を蒔けば良い。
破壊と創造と調和のサイクルを司る三神一体を体現したかのような久保先生にはただただ感服するばかりです。

それと、特に意味もなく仲良しぶりを発揮する一護と石田もなかなかにご馳走さまでした。
この二人の距離感はベタなだけに素直に楽しめます。

<スケットダンス>
「スイッチのメカを使いこなすボッスンを呆然と見つめる椿」は色々と間違っている気がします。
いや、凄いよ!?
確かに凄いけんだけどでもそのリアクションは間違ってるだろッ!

<銀魂>
ちょっとノンケなお姉さんぶりを発揮する月詠さんが素晴らしいと思います。
この人のセクハラしてくださいオーラは遊女ならずとも客を引き寄せること間違いありません。

ぐっふふ、わからないなりにとか言っちゃって、お姉さんホントは詳しいんじゃないのぉ?
ほら、このパトリオット(長谷川さん)使ってさ、もっかいじっくり説明してよ……

<べるぜバブ>
東条と出馬の喧嘩に割って入る悪魔将軍さん達と、仲良く盗み見する神崎と花澤さん。
え、ち、ちょっと待って、何このフラグ!?
納得いかねェーッ!!
チョークスリーパー? 生ぬるいわ!
殺せ! そのまま絞め殺せッ!

<いぬまるだし>
大西編集の浮気バラシは、それでもまだフィクションと言うか、オブラートに包んでくれてると思うんですよ。
だって大西さんの浮気相手ってどう考えても空(以下、検閲)

<ぬらりひょんの孫>
羽衣狐様まさかのボアー死で安倍晴明こと鵺が復活。
京都篇の展開と全国の大きいお友達の股間を大いに盛り上げてくれた羽衣狐様でしたが最期は無残なものでした。
というか、まるでヒロインみたいに羽衣狐の外の人抱いてるけど、本気で「悪いのは全部今死んだオバさんでーす」で済ますのか?
いえ、そりゃあ私だってあんなお姉ちゃんができるんなら陰陽師の一人や二人殺したところで大目に見る気はマンマンですが、しかしそれにしたって展開急ぎ過ぎな気がしてしまいます。

あ、でも土蜘蛛をここで退場させたのは結構英断かも知れない。
いかにもブラックポジションで使いたくなるようなヤツではあるんだけど、でもあの人にあんまり暴れられると明らかにパワーバランス崩れるからなぁ。
とか言っといて、来週ひょっこり出てきそうなのが土蜘蛛さんの怖いとこなんですが。

<逢魔ヶ時動物園>
仲間たち大集合でシャチさんと決戦したり。
イガラシと再会できて喜ぶ動物園の人たちはとても可愛くて微笑ましいんですが、しかしこの期に及んでイガラシさんを必死に奪い合っているというこの状況が変に面白くて堪りません。
何なのアンタ達、何でそんなにイガラシさんが欲しいの!?
イガラシさんはそんなにイイの!?

==========

今週の鳥山先生の漫画は何だか不思議な雰囲気でした。
凄く肩の力を抜いているはずなのに妙に面白い空気出てるというか、「何故か読んでて面白い」系というか。
いえ、そもそもジャンプに鳥山先生の漫画が載ってるだけで嬉しくってたまらないんですけどね。

ではまた来週。

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