安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

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zoom RSS ジャンプ2010年42号感想

<<   作成日時 : 2010/09/21 02:59   >>

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ポケットモンスターB/Wが発売になりました。
胸の中に熱い少年ハートを抱いた企業戦士である私としても、このビッグタイトルは当然外せません。
早速最寄のゲーム屋へ、と息巻いたまでは良かったのですが、この人気作を予約無しで購入させてくれるほど世間のボーイズアンドガールズは甘くはなく、思いつくとこは全部回ってみたのですが結局どこも売り切れでした。
とは言えせっかくの連休にゲーム買いに行って手ぶらで帰るのも何ですので、代わりと言っちゃなんですが、手頃な値段で売られていた「スーパーマリオギャラクシー2」を購入。
据え置き機の最新アクションをガッツリとプレイするのはかなり久々なので、ちょっとしたジェネレーションギャップすら感じかねないほど新鮮な気持ちでプレイすることができそうです。

しかしすっかり忘れていたんですが、そういえば僕は3Dゲームをプレイするとゲロッゲロに酔ってしまう人種でした。
その上このギャラクシーシリーズ、引力を持つ星々からなる3次元空間を飛びまわるという自由度の高いアクションが最大のウリですから。
重力地点が変化するたんびにグルングルンと切り替わるカメラはもはや僕殺害に特化した兵器です。
こみ上げる吐き気をこらえてしかめっ面になりながら、取り付かれたように画面を睨みつけて夢中でプレイ。
端から見たら楽しんでるのか楽しんでないのかさっぱり分かりません。
気分はまるで命を削って禁断の必殺技を放つ少年漫画の主人公ですよ。
ジアースのパイロットばりの覚悟でヨッシーに跨ってますよ。
あれ、そう考えると俺ちょっとカッコよくね?
何か悲劇のヒーローっぽくね?

度重なる出撃で僕の体を既にボロボロ。
しかし、美しい星々を荒らす不埒者共がいる限り、僕の助けを待つ人がいる限り、僕は行かねばなりません。
「ダメよ! あなたの体はもうとっくに限界なのに、そんな無茶したら…」
瀕死の僕を行かせまいと必至に止めるヒロイン。
ですが僕は彼女の静止を振りきって宿敵(コクッパ)が待つ城へと向かいます。
「どうして? …そんなに、そんなにあの女が大事なの?」
「お願い、私を選んで! もう、どこにも行かないで……」
(背中から僕を強く抱きしめるヒロイン。)
(巨乳。)
むせび泣く彼女の肩を抱き、僕は優しく微笑み返します。
例え今彼女を悲しませてしまうことになったとしても、僕には戦わねばならぬ訳があるのです。
そう、僕が本当に守りたいものは彼女との幸せな未来なのですから。
「も、もう、またそんなバカ言って…」
「分かった。私、待ってる。帰ってくるって信じてるからね!」
(寂しさを顔に出さないよう気丈に微笑むヒロイン。)
(C.V.新谷良子)

で、何とか中ボスのコクッパを倒してステージクリアのアイテムであるスターを出現させたものの、そのスターを取りに行く途中にまさかの失態で足を滑らせて真っ逆さまに落下。
「美しい…あれが、俺が守りぬいた星、か……」
とか呟きつつ死亡。
ゲームオーバー。
嘔吐。

お助けキャラのルーバさんに「あんた疲れてるみたいだからもう休んだら?」と言われてしまったのですが、ここは素直に従っておこうかと思います。

ジャンプ42号感想。

==========

<ライトウィング>
最初は特にこれといった感想もなく読んでいたのですが、
「先輩スタメン」→「二、三年生全員」→「サッカー部全員」→「全員」
とエスカレートしていく展開にどんどん引き込まれてしまいました。
観客に向かって「混ざれー!」とか言い出したときは思わず僕まで混ざってしまうところでしたよ。
これは良いなぁ。このノリは大好きなので、このテンションを二話以降も持続して欲しいです。

<ナルト>
この期に及んで「それも私だ」を連発するマダラさん。
ただそんなに白けた感じがしないのはボスキャラとしての流石の風格でしょうか。
バトルの方も、変な話ですが苦戦することで逆にマダラの強さ、底知れなさが伝わってきてかなり読み応えのあるものに仕上がっていたと思います。

ああ、でも最後の虹の橋は流石に笑ってしまいました。
岸本先生本領発揮のこのズッコケ感。
割とマジメでお固いイメージの小南さんでしたが最後の最後でやらかしてしまいました。

<いぬまるだし>
二周年記念ネタと、過去が映るカメラの話。
後半のカメラの話は結構技巧的というか凝ったネームでちょっと感心してしまいました。
しかし油断した顔を園児にバッチリ見られるみなみ先生は、むしろ逆にグッと来るものが。

<ブリーチ>
もうバカバカ! あなたいっつも周りの人の為に傷だらけになって!
アタシの気も知らないでさ!
私の全てが欲しいっていうなら、アナタの全てをアタシにちょうだいよっ!
何もかも捨ててアタシと一つになって!

……自分自身の分身である元ヒゲ面のオッサンがヤンデレ属性持ちとかニッチ過ぎませんか久保先生。
刃物で刺されて受け入れるってそんな、そういうドラマの最終回じゃないんですから。
しかしまぁ、確かにこのオッサンを受け入れるほどの器があれば今の愛染隊長くらい軽く吹っ飛ばせるような気はしますが。

<リボーン>
ボンゴレギアを身に纏い顕になった了平の真実の姿。
そう、お兄さんの本質は痛くされればされるほどに燃え上がってしまう被虐の炎の中にあった!

ブたれにブたれて燃えるお兄さんと化した了平のアッパーが決まり、決着はついたかのように思われたこの試合。
しかし鬼畜眼鏡の紅葉はその素顔にさらなる奥の手を隠し持っていた。
拘束具を外したヤツの瞳にはお兄さんの弱いところが手に取るように分かってしまうのだった!
「見えているぞ了平!」
「ぐわあぁぁっ!!」
「逃げても無駄だ了平!」
「おっほおぉぉっ!!」
「ここが弱いのか了平!」
「らめえぇぇぇぇっ!!」

圧倒的なバリタチぶりを発揮する紅葉の前に、京子ちゃんには見せられない変わり果てた姿となる了平。
だが、ここでまさかのアクシデントが!
お兄さんの痴態をガン見し過ぎた紅葉が鼻血を垂らしたままブラックアウト。
この隙を逃さず了平が爆発寸前エレクチオンを紅葉に叩き込む!
二人の男の愛憎が入り混じる泥仕合、決着や如何に!?
 
……いえ、こんな文章書いといて何ですが、この溜めに溜めて大逆転という戦法はいかにも了平らしくて僕は結構好きです。
リングとボックスでごちゃごちゃして来た戦闘スタイルをギアですっきり統一してくれたのも読みやすくて嬉しいですね。
後はこの戦いで男を見せてくれた了平が次の人気投票ではトップ10入りしてくれることを願うばかりです。
いくらなんでも19位はあんまりだ……

<バクマン>
怒涛の白鳥くん萌え強化キャンペーン。
森屋さんと白鳥くんにはもうちょっとお互いを意識しながら高め合うようなライバル関係を築いて欲しかったので、先週・今週の露骨な扱いの差は結構ショックです。
まぁ、確かに先週の白鳥くん発案の「舐めると本音をしゃべってしまう舌」は、シチュエーションによって無限のファンタジーを生み出すことが出来る素晴らしいアイディアだとは思いますが。

一方、鉄の絆で結ばれていた黄金コンビの仲にも陰りが。
平丸さん、自分がペットの自覚あったのね。

<スケットダンス>
加藤とハニーを合わせても足元にすら及ばない更谷くんの破壊力。
今週は結構マジで前半のSARUTOBIエピソードだけで一話作って欲しかった。
後半で加藤に更谷くんが殴られたときちょっとイラッとしちゃったくらいですもん。
だからと言って再登場されてもそれはそれでリアクションに困りそうな男ではあるのですが。

<保健室の死神>
誰か、操ちゃんに暖かな服を……

<逢魔ヶ時動物園>
攫われた仲間を助けるため、水族館へと乗り込む逢魔ヶ時一行。
擬人化したタコさんとか露骨なエロ拷問係を用意しておきながら攫われるのがイガラシであるということに憤激せざるを得ません。
何故だ、何故ハナちゃんでもウワバミさんでもなくアザラシを攫う?
あ、でもそう言えばイガラシさん第一話でも攫われてましたっけ。
と言うことは、あれか?
この漫画的にはイガラシはエロ要員なのか!?

「グフフ……イガラシくん、見世物になる覚悟は出来たかね?」
「わ、私は逢魔ヶ時動物園の一員です! そんな見世物になんてなりません!」
「気丈なことだ……タコ、やれ。」
「んあぁっ! こ、こんなもの、何でもありません!」
「くく、その強がりがどこまで持つかな? イカ、やれ。」
「くひぃぃっ! で、でも、私はこんなことで園長を裏切ったりしない!」
「見上げた精神力だな。…だが、コイツを前にしても同じことが言えるかな?」
「ひっ、そんな、まさか、イソギンチャク……?」

酷い、なんてむごいことを!
アタイこんなの見たくない!
多分誰も見たくない!
園長、急いでー!

<SWOT>
奈落の面々と一件落着、仲良くメイド喫茶でセクハラ回。
相変わらずキャラ数の多いネームはホント器用にこなすんですよねぇ。
ただ、こうなるとキャラの見分けがつかない絵柄がかなりネックになってしまうのも事実。
いっそのこと、闇暗くんのマスクみたいに極端な記号化を用いいた方が手っ取り早気がしますね。
つまり、お菊ちゃんは今後メイド服を標準装備にしてレギュラー化してしまえば良いんですよ。

いえ、まぁ、この順位になってしまっては今後のことを考える意味はあまりないのかもしれませんが……

==========

何か散々な書き方をしてしまったマリオギャラクシー2ですが、ゲーム自体は鼻血が出るほど面白いのでこみあげる吐き気と戦いながらちょびちょび攻略を進めています。
ただ、かなりのローペースなのでこれでポケモンを買おうものならいつクリアできるのかさっぱり見通しが立たなくなってしまいます。

しかも、実はメトロイドOther Mも結構気になってるんですよ。
具体的にはサムスの尻が気になっているんですよ。
TeamNINJA本気出しすぎです。
任天堂最強の法務部を味方につけてすっかり強気、これでもうセクハラ訴訟もドンと来い!
かねてより私が脳内で提唱していた「任天堂の女キャラは尻がエロい」説が着々と証明されているようで何よりです。
(好例:wii Fitのトレーナーのお姉さん。)

ではまた来週。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
メトロイドOtherM買ってクリアしましたが、面白かったですよ。
それにしても、胸に目が行きがちなサムスの尻に注目するとは、さすがKfさんですね。
まぁ実際、サムスの尻はいいですけどね。
修都
2010/09/21 22:43
ポケモンBW女主人公は、ポケモンやトレーナーに出くわす度にどれほどの男子たちが股間のポケモンを進化させたのか思いを馳せてしまうほどにけしからん尻でした。
アッサム
2010/09/23 23:47
>メトロイドOtherM買ってクリアしましたが、面白かったですよ。
メトロイドはちょっと後回しになりそうですねぇ。
今はカービィの方が気になってます。

>けしからん尻でした。
実は男の子のお尻も結構……
Kf
2010/10/04 23:48

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