安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

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zoom RSS ジャンプ2010年31号感想

<<   作成日時 : 2010/07/06 23:35   >>

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今何となしにテレビを見てみたら、水曜ロードショーだか何だかでプレデターがやるとかいう番宣してたんですよ。
おっとりした感じのアナウンサーさんと可愛らしいゆるキャラが和気藹々と「果たしてプレデターを仕留めることが出きるのでしょうかー。」とか笑顔で話してるんですよ。
しかも何か七夕とプレデターを無理やりからめてネタにする方向に持っていこうとしてるんですよ。
「タナバターはプレデター!」とか大真面目にナレーションいれてるんですよ。

ああ、畜生伝えたい!
今の僕のこのもどかしさを何とかして解き放ちたい。
そうか、この衝動こそが世の人々をtwitterへと駆り立てるのか。

ジャンプ31号感想。

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<SWOT>
みんな大好き杉田先生、読み切りから晴れて連載へと昇格です。
テンション高くテンポを外す、相変わらずドロリと癖になるような切れ味を誇る杉田先生の研無刀。
読み切りから本連載に向けて、練りに練ったであろうプラスアルファが「主人公の目標はUFO製造」とか意味分かりません。
当たり前ですよ。
俺ごときに杉田先生が理解できてたまるかコンチクショウ。

ヒロインのねねさんも読み切り版と変わらぬ破壊力を発揮しています。
蓮っぱな中にチラリと覗かせる可愛い一面、もはや触らない方が犯罪に決まっているムチムチボディ、極めつけに将来の夢は保母さんという。
流石は国民的彼女と同じ名を持つだけのことはありますね。
これもう攻森くんもしょうがないよ!
俺が攻森くんでも毎日あんなことやこんなことを妄想してニヤニヤするよ!

しかしヒロイン力だけならば鰯田君の方もあながち負けてはいませんね。
「う〜トイレトイレ!」とトイレを求め校内を彷徨い、
不良に因縁つけられては学ランを脱がされそうになり、
あげくの果てにはクソミソお構いなしにトイレ中の兄貴に突入。
何なんですかこの行動力。
何なんですか新連載なのに二回もトイレシーンがあるって。
何なんですか安産祈願って。
兄貴をアニキと慕いすぎですよこの子。
「ってかしてたらどうすんだバカ!!」ですって?
そんなの決まってるじゃないッスかァ……
(ニヤリ)
(モルモットを前にした田亀漫画の悪党風に)

<ワンピース>
扉絵でタコ焼き食ってるミホークが不意打ち過ぎて死にそうです。
ズルいよ!
お前がこんなところでいきなりそんな一面見せてくるなんてズルいよ!

<ナルト>
少年漫画史上初、本気で笑わせにくる出産シーン。
「九尾は出てくるなァー!!!」はもう本当にこれ狙ってんのか天然なのか教えてください岸本先生お願いだから。
九尾の凶々しい咆哮も、陣痛に苦しむお母さんに変にダブってむしろ一緒にナルト出産してるかのような勢いです。
どこまでも羽衣狐の一歩先を行く九尾さんを僕は応援しています。

<ブリーチ>
あらかたの女キャラを嬲り尽くして行き場を失った久保先生こと愛染隊長の凶刃がついにたつきに迫る!
しかし日常キャラへのロックな仕打ちは担当さんが体を張って阻止したようで、ブリーチ恒例のお助けキャラが推算です。
えー、でももうマジでキャラ残ってない気がするんですが、誰だろうこれ。
石田の親父とか?

<ぬらりひょんの孫>
愛しのリクオ様と石破ラブラブ天驚拳を体得したつららさん。
ついに念願の正ヒロインの座を勝ち取ったのかと思いきや、御大将の初体験は病弱属性持ちの兄貴分なCV杉田智和が一足お先に失敬していた!
思わずいたたまれずその場を逃げ出してしまうつららさん。
そんな彼女の乙女心もつゆ知らず、暴れん坊若様は遠野が誇る荒くれ者どもを次から次へとゴチになります!
つららさんの孤独な戦いはまだまだ続きそうですね。

<バクマン>
以前あった「声優にあるまじき低俗なエロ商売」と同列の扱いを受ける+Naturalが不憫でなりません。
岩瀬さんはアレか。
クラスでバイ菌扱いされて苛められてる可哀想な子か。

<スケットダンス>
サイコーと亜豆でイラッときた心を洗ってくれるかのようなエニグマンの恋愛。
ガンバレ負けるなエニグマン! みんなが君を応援してる!
あの絡んで来た不良とかも最終的に涙ぐみながらポンっと肩を叩いてくれたりしてますよ絶対。

<こち亀>
唐突に石でボールとピンを自作し出すボウリングガールに爆笑。
卑怯ですよ秋本先生!
何でそこだけ急にこち亀になるんですか!

<四ッ谷先輩の怪談>
品茂先生魅力爆発で綺麗に締めた最終回。
まさかこの人がここまで魅力的になるとは果たして誰が予想できたでしょうか。
デートにまでこぎつけながらもなおブたれたいと願う少年のような品茂先生の未来に乾杯。

キャラの魅力など読み応えのある部分はあったものの、総括するとどうもバタバタしていたという感想が浮かんでしまうこの作品。
序盤はとにかく読みづらいばかりで、最初の失速がそのまま致命傷になってしまった印象です。
ただ、後半それがようやく芽吹いてきて面白くなってきていたのは確かなので、これにめげずに今後も同じ路線でこの道を極めて行って欲しいなぁ。
何はともあれ古舘先生、お疲れ様でした。

==========

糸を引くように中途半端に忙しい日々がダラダラと続いています。
時間は以前よりも取れるのですが、なかなかネタがなくブログが更新できない有様。
夏期休暇は結構しっかり貰えそうなので、なんか面白いことでもやってみたいのですが……

ではまた来週。

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