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zoom RSS ジャンプ2010年17号感想

<<   作成日時 : 2010/03/30 00:33   >>

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気がつくと、なんとブログのカウンターが10000hitを超えています。
ダラダラのらくらと不定期に更新を続ける糞ブログが、こんな晴れの日を迎えることができようとは。
こんなにも嬉しい1万という数字はツインビー以来ですよ。

いつも読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。
ジャンプ17号感想。

==========

<背表紙>
久保先生、女キャラあらかたイテこましたからってこんなところでこっそり性欲発散するのやめて下さい。

<リボーン>
奇人変人勢ぞろいの転校生のインパクトが吹き飛ぶほどにイジメッ子二人が存在感を発揮しています。
そういえば忘れかけていたけど、こういうのが普通にいるのがツナの中学校でした。
凄いですよね。
屋上に四谷先輩いても違和感ありません。
校内でスタンガンダンスやってても違和感ありません。

しかしこの期におよんで不良にボコられるツナはどうなんだろう。
変身ヒーローなのは分かるけど、いい加減白々しいですよ。
例えるなら漫画研究所Rでひたすら自分をコキおろす村田先生的というか。

<ワンピース>
雌雄が決してもなお止まぬ戦いの狂気。
でも、「渇くばかり」のセリフを赤犬に被せるのはあんまりな気がします。
黒ヒゲはどう考えたって捨て置けないし、白ヒゲ一派だってそのまま見逃すわけにはいかないでしょうに。
赤犬さんは理性で行動しているように見えるけどなぁ。

そんな中、戦場のド真ん中でバカなことをわめき散らす大馬鹿がまた一人。
言ってることの是非は知りませんが僕はコビーが好きです。

<黒子のバスケ>
三者三様、それぞれのツンデレっぷりを見せつけてくれるキセキの世代。
思えば火神くんも結構なツンデレ野郎ですし、黒子には生まれついてのツンデレ殺しの才能が備わっているのかもしれません。
ひょっとしたらこの間のマラソンで黒子が気づいた才能とはそれだったのかもしれません。
コートの上で炸裂する、ミスディレクションとツンデレ殺しを組み合わせた全く新しい必殺技。
ぜ、前衛的過ぎる……(ゴクリ

<ぬらりひょんの孫>
夜の町を跋扈し生肝を集めんとする京妖怪。
そして我らが羽衣狐様は鬼(茨木童子)の居ぬ間にじっくりと百合を堪能していた!
なりませぬぞ、羽衣狐様!
しょうけらめは町に出かけてなどおりませぬ!
こっそり引き返して画面に映らないところで恐れ多くも羽衣狐様をオカズにシコシコシコシコ頑張っているのですぞ!
これがホントの羽衣フーズですぞ!

…な、なんと!
羽衣狐様はそれをもご承知で、むしろそういうのもイケる口ですとな!?
む、むぅ、この私としたことが、羽衣狐様の器をまだまだ読み違えておりましたわい……

一方スイッチ入った首無さん、景気よく京妖怪をスパスパぶった切っているところで茨木童子と遭遇です。
リクオのいないところで今のうちにある程度バトルカードを決めておく算段でしょうか?
個人的には生肝を集めたご褒美に羽衣狐様に頭ナデナデしてもらってるに決まっている茨城童子には1秒でも早く死んで欲しいのですが、「あの頃のあんたに戻っちまうよ!」と毛倡妓姐さんにエロ顔で想われる首無も同じくらいムカつくのでこいつら相打ちになりますように。

<スケットダンス>
いいぞヒメコ!
蹴れ! 蹴り殺せ!!

<サイレン>
アゲハ達の戦いの結果が実を結び、ついに未来が明るい方向に!
マリーが積極的になったりお姉ちゃんがエロ妻になったりと正にバラ色。
しかし「人妻ヒロインなど認めん」と豪語する困ったちゃんはどんな時代にも付き物でして。
ロリコン大将ジュナス、またしても陰獣臭がプンプンするお供を連れて参戦です。

シャオくんは「戦争ですから」と覚悟を決めていますが、そんな重たく考えなくても大丈夫ですよ。
多分目の前でマリーがアゲハのほっぺにチューとかすれば雨宮さんが今週の首無の8兆倍くらいの精度で敵をミンチにしてくれるはずです。
八つ当たりで。

<ロックオン>
どうしよう、この主人公が人を脅してないのマジで見たことない……

<四ツ谷先輩の怪談>
早乙女くんが思いのほか美脚であるということに気がついた自分を殺したくてたまりません。

<トリコ>
どうも次郎さんの血縁者であることが確定した模様の鉄平さん。
次郎譲りのノッキングテクと男の色気で手負いのトミーロッドを圧倒です。

そして決闘が始まってからこっち貧乏クジを引きっぱなしの支部長二人。
なんかもう主人公側顔負けなくらいにピンチに次ぐ大ピンチでだんだん可哀想になってきました。
ヒロインに手を出してしまったユーさんとやらも怒りのトリコにひょっとしてオラオラですかーフラグがビンビンですし。

<いぬまるだし>
冒頭の友人のあまりの吐き気を催す邪悪っぷりに思わずブチ切れてモンスターペアレントと化しエロ同人で触手に襲われたリースのごとくブリブリと産卵しながら集英社へ怒りの抗議電話をかけるところでしたが、そんな低俗な怒りはページを捲って2秒で消え去りました。
メイドって素晴らしいですよね。

<べるぜバブ>
クズがクズに襲われたのでクズが復讐に行くという、最近のこち亀もビックリの救いのない一話。
いや、マジでこの展開誰が望んでいるんだろう?
今週のべるぜバブを読む読者の顔はラストのベル坊と完全にシンクロしていた気がします。

三木くんもさぁ、神山さんのしたところでイマイチ強さが伝わらないっていうかさぁ。
だって神山さん、多分今週のリボーンのイジメッ子にも負けるし。

<賢い犬リリエンタール>
組織の首領が登場し、一気に物語が大詰めに。
そして満を持して立ち上がる我らがシュバインさん。
今までただ座って指示出してただけなのに、この「どんな状況でも何とかしてくれそう」感。
これこそがデキる男のオーラ。
一護やカカシ先生もこのくらいの貫禄を早く身につけて欲しいものです。

しかしそんなシュバインさんの活躍もこれが最初で最後なのでしょうか。
展開といい順位といい、明らかにまとめに入っていて辛いです。
でも、そんな状況でもほのぼの日常編の締めに先週のカタリーナの話をねじ込んできた芦原先生のガッツに対しては心の底からの敬意を表したいですね。
グラッツェ! 芦原!
でも光彦は死ね!

==========

週末集中してプレイした甲斐あって、ようやくシレン4のエンディングまで辿り着きました。
しかしながら、あまりにもシレンに没頭しすぎたせいで先にクリアしていたゼルダの内容を忘れてしまうという副作用が発生。
相変わらずマルチタスクという概念が僕の中には存在しません。
こんな不器用な私ですがこれからもよろしくお願いします。

ではまた来週。

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