安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

アクセスカウンタ

zoom RSS ジャンプ2009年46号感想

<<   作成日時 : 2009/10/11 02:31   >>

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

アナルが痛いんです。

あ、ち、ちょっと待ってください!
そんな、人の話も聞かずにブラウザ閉じることないじゃないですか。
全く、そんなせっかちさんだからモテないんですよアンタって人は。

大体ね、あなた分かるんですか?
尻の穴が四六時中ズキズキ痛んで堪らない人間の気持ち、あなたに分かるって言うんですか!?
もうね、一月くらい前からね、
仕事しててもダラダラしてても気になるあの子とお喋りできても
ケツ穴からのアツいラブ・シグナルが僕の心を捉えて離しません。
ヤダわ、アタイったら恋しちゃったのかしら。
ケツ穴に。

このままではいい加減僕の肉体の主導権がアナル野郎に政権交代、
排泄物25%削減を勝手に宣言してトイレに篭る度に排出権を買わされるハメになりかねません。
そうなっては一大事、これは早急に手を打たねば。
と言うことで、肛門に効きそうな塗り薬を適当に購入。
自己主張激しい僕のヤンチャ坊主にいそいそと愛の生活指導を。

あ、これヤバい、新発見。
痛痒い患部にヒンヤリと冷えたゲル状クリームをガッツリ塗りたくるこの快感。
ぬぅ、これが世に言うケツアクメ。
思わぬところで未知との遭遇を果たした僕、
すっかり上機嫌で思わず即興の替え歌などを口ずさんでしまいます。
アナールでオナール。
アナールでオナール。
(バザールでゴザールのリズムで。)

しかし、何ですな。
「自室で四つんばいで肛門に薬塗りながら勃起」とか
誰かに見られたら自殺モンだよなァーとか思ったんですが、
別に誰に見られなくても十分死にたくなりますな。

以上、僕の空白の一月半の近況報告でした。
ジャンプ46号感想。

==========

<ナルト>
表紙めくって早々に「サクラを本気でメンド臭い女扱いしてウンザリするキバ」に爆笑。
せっかくの十周年記念の巻頭カラーなのに、正ヒロインがこんな扱いでいいんだろうか。

一方、もう大分前からメンド臭いガキ扱いのサスケさんを救いに、保護者のマダラ参上。
サスケのダメっぷりに比例してナルトやガアラの成長ぶりを描いているとこを見るに、
この辺は意識して対比しているんでしょうね。
師を失い、倒した敵からも何かを受け取って変わっていくナルトと、結局いつも誰かに守られながら子供のワガママを貫こうとするサスケ。
オチの付け所はそんなもんかという気もしますが、「運命の対決」とまで銘打っちゃったナルトvsサスケがそんなんで本当に片付くんだろうか。

マダラさんの月の眼計画は「そりゃそれができりゃ問題ないけど」という無茶っぷりが逆に好感触。
マダラはサスケをどうしたいのかっていう辺りも今回ハッキリしましたし。
世界大戦編も、魅力的な各国の忍が味方になってくれそうで楽しみです。
ただ、逆に敵方のコマが不足しちゃってるような……
だからと言って真・暁とかやられてもそれはそれで困るんですが。

<ブリーチ>
いつまでたっても決着つかない戦いに、痺れを切らせたアイゼン様と久保先生がついに立ち塞がる!
一度火のついた久保先生の卍解がマシロさん顔面パンチなんかでおさまるはずもなく、
ヒヨリさんがなんか大変なことに。
アイゼン様の魅惑のリップサービスに辛抱堪らず飛び出すも、市丸印の伸びるアレがヒヨリの乙女を貫きます。
貫くっていうか真っ二つです。
モツ全開です。
久保先生も全開です。
イチゴ達と下界の戦いをどうつなげるんだろうと疑問だったんですが、こんな形で来たかー。
こりゃあ確かにのっぴきならない、正に「イチゴー! 早く来てくれー!!」状態だ。
いや、来て欲しいのは井上さんなんだけど。

しかし拳西といい平子といい、100年前の隊長達は今の連中と違って面倒見良いなぁ。

<ワンピース>
世界の覇権を巡り、世界の中心で争いぶつかりあう命と命。
硝煙と血飛沫がうずまき、怒号と絶叫が響くそんな戦場に、
バカが空から降って来た!

と言うわけで、エースを巡る戦いもルフィの登場でいよいよ本番に突入です。
こんな所に今更ルフィが来てなにすんの、という気持ちも正直あったんですが、
そうだよなー、世界の真ん中決めようなんて大喧嘩にルフィがいないなんて嘘だよなぁ。
大将や七武海だけでなく、スモーカーさんやコビメッポにもスポットライトが当たり、
脇の方も俄然面白くなってきました。
コビメッポと赤犬がマトモに絡むのはすごく楽しみだなぁ。
思えば、この二人こそ海軍側の「次世代」の象徴ですし。

一方くまさんは思った以上に壮絶な覚悟を決めてルフィ達を逃がしたことが発覚。
かなりグロい設定出してきたなぁと思ったんですが、それ以上にイワさんのデスウィンクの方がよっぽどグロくてどうしよう。
これ、アニメでやったら少年少女にトラウマ残すのは間違いなく後者です。

<銀魂>
カトちゃんとケンちゃんの扱いの差に漢泣きを禁じえません。
いや、そりゃあ確かにken's blogは超カッコいいけども!
CHAの方だってカトちゃんペッがカッコいいんじゃねぇかよぉ!

あ、でも「KENがダメ男じゃないことに落胆するさっちゃん」はなんからしい。

<スケットダンス>
尻穴の神の戯れで地獄を見せられているのは私だけではありませんでした。

トイレに行かせてくれと懇願するボッスンを笑顔で切り捨てるお巡りさんの悪意が見えます。
怖ッ! この爽やかな笑顔が怖ッ!!

<リボーン>
デイジーを一方的にボコるヒバリさんに、自分でも驚くほど胸がスッとしてしまいました。
ここ数週の白蘭ご一行様がヘラヘラしてるだけの展開に相当ストレスが溜まってたみたいです。

一方で川平さんやら骸の造反フラグやら着々と新たな風呂敷が。
流石にこの辺は今回の話には絡めないと思うので、これは次シリーズへの伏線と見るべきかな。

あと、SQ11月号に載ってるという小説がすごく気になります。
「ヒバリの頭の上のペンギンを追い払おうと奮戦する草壁」って、
何それ。
超見たい。

<トリコ>
尊敬する料理人の次は行きつけのバーに顔を出し、
着々と公認カップルとして広まっていくトリコ×小松。
ようやく四天王以外でちゃんとした名前付きの美食屋も登場し世界観がグッと広がりました。
まぁこれまでもゾンゲ様とかいるにはいたんですけど。

ところで、センチュリースープ編ではトリコの髪型はずっとこのままなんだろうか。
個人的にはなんかもう慣れてきちゃったんで別にOKなんですが。

<保健室の死神>
恋するアガリ症の美少女花巻さんが藤くんをアツい視線で追いかける一方、
美作くんもアツ過ぎるラブアタックと一人孤独に戦っていた!
いや、もうあの玄関開けたらそこにいるって展開、マジメに描いたら本気でホラーですよ。
今までのどんな病魔よりも本好くんの静かな笑顔の方がよほど害悪です。
何そのDS。
「僕が君のラブプラスになってあげるよ」とでも言いたいの!?
自分で書いといて何だけど、本当に言いそうで怖いわコイツ。

本編の方は今までのキャラおさらいをかねつつ新キャラの花巻さん登場、
さらに後半ではまさかのループネタという滅茶苦茶トリッキーな構成で攻めてきました。
読者ついてきてくれるんだろうかという懸念はあるものの、
花巻さんの破壊力がハンパじゃないのでそんな心配は無用でしょうか。
天然で不思議ちゃんで一途でドジッ娘という欲張りなキャラを遺憾なく発揮しつつ、
ところどころでミニスカを強調するアングルとは、最終兵器にも程があります。
矢吹先生去りし今でもジャンプで嬉しいパンツが見れるとは、良き時代になりもうした。

ところで、僕としては糞イケメンの藤くんが苦しむのはいい気味なのであと100万年くらい閉じ込めて欲しいのですが、
藤も藤でこの手の異常体験初めてじゃないんだからさっさとハデス先生に相談しろよ……

<ぬらりひょんの孫>
意外にあっさりと十字団とゆらが合流。
今回は清継くん達はあまり話に深く関わってはこないんでしょうか?
うーん、vs犬神の時みたいなKIYOTSUGU節でスかした京都の連中を手玉に取って欲しかったのになぁ。
清継くんに事情なんて説明するなよー。

一方死んだ筈の秋房さん、黒髪ロングお嬢様教黒タイツ原理主義派に寝返りまさかの反逆です。
かつてはロリ趣味だったはずの男を引き入れるとは、羽衣狐の恐るべき来つ寝っぷりが伺えますね。

ほう、貴様なかなか面白い武器を持っておるではないか。
どうれ、わらわがじっくりと見てやろう、ちこう寄れ。
「くっ、おのれ羽衣狐!」
ふふ、なるほどのう。
この大きさ、固さ、イボイボっぷり、最強の二つ名に偽りなしじゃ。
「くっ、おのれ羽衣狐!」
そう急くでないわ。
そなたの羽衣、わらわ自らが優しく剥ぎ取ってやろう……

くっ、おのれ羽衣狐!
なんて汚い手を使いやがる!
こうなったら次は俺が相手だ!

<バクマン>
エイジも認める若手天才コンビ亜城木夢叶は編集に理解されず、本意ではないギャグネームを嫌々描かされてしまいました。
でもそっちのギャグネームもすっごく面白くて編集さん困っちゃったので、
異例の連続読み切りでどっちがいいか試してみることにしましたとさ。
めでたしめでたし。
っていうか、先週思ったんですがHITMANだけネーム見せないのはなんかこうズルいぞ。

そしてまさかの再登場の石沢くん。
彼もまた努力して一角の成果を勝ち取っていましたが、
そんなことよりコイツは出る度に女の子にモテてて一々ムカつきません?
きっとリアルげんしけんみたいな充実した大学生活送るんだろうなぁ。
あ、ヤベ、なんか吐き気してきた。

<あねドキ>
どうしよう。
映画館で間にクマのぬいぐるみ置いてる初々しい中学生カップルなんて見かけたら
僕はその場で即死してしまうかもしれない。

<黒子のバスケ>
青峰くんがグズグズになっていった過程と、それを受けてのカガミの発奮。
対青峰戦ではカガミを黒子の相棒として確立させる狙いがあるようです。
今までは黒子が一方的に引っ張ってきたこのコンビ、
カガミが黒子の過去の物語に踏み込むことで、ようやく対等になれるのかもしれない。

しかしこれで黒子とカガミのアツアツコンビネーションで成敗されたあげく
目の前でかつてのゲンコツキッスとかやられた日には
青峰くんいよいよ帰還不可能なフォースの暗黒面に落ちてしまうんじゃ……

そう思うと、意味深な文字しょった黒子の扉絵がなんだかひどくエロいものに見えてきますね。

==========

どうでもいいことなんですが、島袋先生の巻末コメントが妙に卑猥に思えてくるのは私だけでしょうか?
先生、経歴が経歴だけに石鹸遊びは程ほどにしてください。

ではまた来週。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジャンプ2009年46号感想 安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる