安藤ケンサクに対抗してエキサイト翻訳をゲーム化し隊

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zoom RSS ジャンプ24号感想

<<   作成日時 : 2009/05/13 01:14   >>

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最近ジャンプSQがちょっとずつ面白くなってきて目が離せません。
何があろうと変わらないあなたを愛しています、許斐先生。

ジャンプ24号感想。

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<めだかボックス>
ツンデレお嬢幼馴染と二人きりの生徒会室で青臭い悩み事を出したり入れたり出したり入れたりだと!?
羨ましくねぇよ!
羨ましくなんかねぇよバーーーカ!!

って、読み切りの時と同じようなことしか言えない……

<ワンピース>
下半身ほぼ丸出しで寒い寒いと震える新人類さん達に任侠を見ました。
やっぱりそこは譲れないんですか?
やっぱりそこは譲れないんですね。

さすが新人類、未来に生きてんな。

<べるぜバブ>
意外な伏線も貼られた今回ですが、一番ハートにズドンと来たのはベル坊の可愛さでした。
オガを取られまいとしがみ付いたり、あっさりいてこまされてあやされたり、
今までヒルダとかに食われてたけど、全然アリなんじゃないですか?
男児赤ん坊ヒロイン。
とらぶる以上に常時全裸。

<ブリーチ>
犠牲さんの巨乳を嘗めるように見るお爺ちゃんの目付きが怪しいです。
いけませんね、これは完全にロックオンしてますよ。
ワシの斬パク刀で死刑執行、性という名の生を懇願させてやるわいフォッフォッフォとか考えてますよ。
などと全国の男子が期待に胸とか色々膨らませてるのに、空気を読まずヒツガヤ大復活。
お前ホント殺すぞヒツガヤ。

エスパーダの属性分けは、アーロニーロさんが強欲なのが何となく意外でした。
っていうことはあれかしら。
ルキアがもうちょっとピンチになってたらソッチ方面の欲情がスイッチオンだったのかしら。
うっふっふどうですかなワタクシめの宙に浮く二つのタマの威力は。
あぁーれェーお兄様ー。
どうでしょう?
何がでしょう。

<バクマン>
新人作家に新人編集つけて何考えてんだ集英社的展開から一転、
デキる男な小河さんのオトナなフォローでついに走り出したシュージンとサイコーの初連載。
ついでに彼女のお腹の中にも子供がデキてましたとさとか何かそんな話。
経験豊富なプロアシがフォローに入るのって実際よくあるケースなのかもしれないけど、これ結構な丸投げ構造な気が……
肝心の港浦さんのアドバイスは割りと本気で何言ってるか分かんねーし。

最後に出てきた平丸先生は確かに漫画家っぽくない天才タイプって感じですね。
いるんだよなぁ、こういうノリで何でもソツなくこなすヤツ。

<黒子のバスケ>
このタイミングで古武術とか言われるともうテニプリのアレしか浮かびません。
来週は津川君が渾身のビッグバンを放ったり
カントクの顔面にバスケットボールが飛んできたりします。

<リボーン>
あえて山本とヒバリを遅らせてみんなとは別コスチュームにするところに天野先生の拘りがある気がします。
うん、確かにコイツらはスーツよりこの方が何かエロい。

<サイレン>
特に想定外のイベントもなく、ヘタレ過ぎる訳でも覚醒する訳でもなく、
実にヒリューらしい配分で何とか命拾いをしたヒリュー。
最後のアオリ分一抹の不安を感じるのは私だけでしょうか?
「荒野の彼方へと二人は消え行く」とか言うな!
このままフェードアウトして本編と無関係なところで幸せな家庭を築いてたらどうしようかと心配になるだろうがッ!

<ぬらりひょんの孫>
兄妹揃って読者の想像をはるかに上回る壊滅的なツンデレ力を発揮し始めた花開院一族。
昼と夜両方のリクオを対等な立場で知ることになったゆらさん、破竹の勢いでヒロイン坂を駆け上がっております。
珍しく照れた夜リクオも可愛いぞ。
ここでいったん仕切りなおしも考えられますが、せっかく盛り上がってきたのでどうせならこのテンションのまま京都編と洒落込みたいところですね。

京都行ったらアレですよ。
ピンチに陥ったリクオをお前を滅するのは俺だとか何とかいいつつお兄ちゃん乱入。
それ以来妙につるむようになった二人を見てなんやリクオくんお兄ちゃんとばっかりとか胸が痛むんですよゆらさんとしては。
ああこの痛みは兄を獲られたが故なのか、それとも別のいやそんなアホなそんなんちゃうて!
だのなんだの悶えてる所にまだ見ぬお爺ちゃんがおのれぬらりひょん飯は食わさんぞ孫はやらんぞ!
うわやべ、超楽しそう。
もう俺行くわ京都。

<フープメン>
ほんの少し前の自分と対峙することで、改めてチームメイトとの絆、バスケの楽しさを再確認する雄歩。
いや面白いよ? 面白いんだけどさぁ。
こんな綺麗で丁寧なオチつけられたら誰がどう見ても終わるしかねーじゃねぇか糞ァッ!

うーん、ホントに僕これ好きなんですけどねぇ。
どうにかなんないかなァ。

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満を持して始まった西尾先生の新連載ですが、どうも今回はやたら情報量が多い割りにやってることは「普通の第一話」でクドいという印象だけが強烈に残ってしまいました。
小奇麗にまとまり過ぎているのも、持ち前の構成力が裏目に出ちゃってる感じだなぁ。
というか、最近やったばかりの読みきりとここまでほぼそのまんまなもの見せられると、編集側がお客さん扱いしててツッコミ遠慮してるんじゃねーかとか邪推したくなってしまう……。
まぁ引っ張ってこれたのがちょっとした奇跡なんだろうけど。

反面、暁月先生の上達は想像以上でした。
前作の時点である程度固まりかけてた画力をさらに向上させ、作風に合わせ様としてる工夫も伝わってきて凄く好印象。
今回はめだかがあまり前に出てこなかったけど、絵的にグリグリ動かして魅力的なキャラなのは間違いないので次週からはそんなところにも期待したいですね。

ではまた来週。

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